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黒いシミの謎

先日、コンスタンサ・デ・カスティリアの情報をまとめてる時に国立考古学博物館のガイド資料を見つけた。
コレ

私が撮ってきた写真ではコンスタンサの棺がよく写っていなかったので、このpdfファイルをダウンロード&プリントアウトしてとっておくことにした。出来上がったプリントをパラパラめくり、彼女の寝像をじっくり眺めてみると、ポツポツと黒いシミが…?
他のページにはこんなシミやインクの汚れもない。
去年買ったばかりのプリンタだよ?なんで?なんでなの?

思い出した。

スペイン旅行から帰ってきたあと撮ってきた写真をプリントしたら、なぜか考古学博物館で撮影した王様の祈祷像のみに黒いシミがポツポツとついていた。他の写真は全然大丈夫なのに、ナゼ?とかなり疑問に思っていた。
でもその後は今回までこんな不調は現われていなかった…

うーん。謎。いったいどうしてなのさー
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えーんなんだかオカルトちっくで怖いよーーー
王様が21世紀のペトリスタを呼んでるんですよ絶対。
「私の臣下は裏切り者ばかりで人材不足だ! この際中国人でもなんでもいいからついてこい!(←中世の人なので中国も日本も区別がついていない)」
しかし王様もなんか訴えたいことがあるのなら、黒い染みなんて方法じゃなくて、ダイレクトにセビーリャのアルカサルあたりで降臨してくれればいいのに…

Mlle Cさまへ
もー!いったいなんなんでしょうね??
EPS○Nに聞いてみようかな…イヤガラセだと思われたらいやだしなぁ
>私の臣下は裏切り者ばかりで人材不足だ!
人材不足ならこのブログに出入してる全員を呼んでくれたらいいのにー!
あ、でもそしたらMlle Cさまは呼ばれるかどうかビミョウ…「あいつはオタク呼ばわりがこわくて裏切りそうだからな!フン!」(笑
って、思い出しましたが以前購入した「セビーリャのアルカサルの幽霊」って、オカルト本じゃなかったんですー(涙
この本の表紙は確認できなかったのですが、同シリーズの「セビーリャのカテドラル」版の表紙がおどろおどろしかったのでストレートにソッチ系だと思い込んでしまったんです。しくしく
「アルカサルの幻影」みたいなそんな感じです。ゆかりの人の紹介本。エンリケの極悪っぷりも書いてあったのでまぁ許すことにします。

>「あいつはオタク呼ばわりがこわくて裏切りそうだからな!フン!」
しかも(皆さん忘れてるかもしれませんが)私ってばオタクはオタクでもトラスタマラ朝オタクですし!
もともとイサベル女王が好きでこの業界(どの業界)に入った人間なので…。
王様かエンリケなら絶対王様派ですが、エンリケが王様を倒さなかったらイサベルの存在もなかった、と思うとエンリケをも否定しきれないのがすごいジレンマです。うううぅぅ。
万が一王様から呼び出しがかかったらそれは罠の可能性が高いので、私は遠慮しときます。
ノコノコ出ていったらきっとその場で首斬られるのです(涙)。
王「ご苦労だったなロペス、この女の首が褒美だ」
ロ「ありがたくお断りいたします」
>「セビーリャのアルカサルの幽霊」
あらら、幽霊は幽霊でもオバケではありませんでしたか。
でもそれはそれで面白そうー。

Mlle Cさまへ
うわー。そう言われると私も裏切り者決定です!私もエンリケ嫌いじゃないんですよー
だってエンリケが姑息な手段であれこれ動いてくれたおかげで王様が引き立つわけで…
エンリケがいなかったらただの気狂い王で片付けられちゃってますよ!
ハッ!そんな私の心の闇を王様が黒いシミ現象で責めてるのかもしれません!
王様~火あぶりはいやです~~~~!!!
>「セビーリャのアルカサルの幽霊」
目次を開いて「ファドリケ」とか「ドン・ペドロ」までは良かったのですが、マリア・デ・パディーリャやイサベル女王の名前がでてきて…
「????」とよく読んでみると…
確かにおもしろそうではあるんですけど、王様の幽霊出没ポイントとか載ってるほうが嬉しかったかも…

 こんばんは。
 先日は地図&ブルゴス情報ありがとうございます。一枚くらい良いのを入手しておこうと思います。
 イサベル・デ・サンドバルの存在は初めて知りました。
 実際は更に恋多き人だったようですね。
 たくさん恋して沢山子供作りながらも、政治軍事にバリバリ奔走していた王様のエネルギーって凄い。…ほんと、どんなタフな神経してるんだろって。
 新しい愛妾の名前を見るにつけ、漫画で「浮気者~!」とか怒られたり泣かれたりしているマリアにばつの悪そうな態度をする王様の姿を思い出します。
 それを何度やったら気が済むのだとかちょっとニンマリ。
 「エロイカ」は伯爵自身が華々しいし少佐が女嫌いだしであまり女性が前に出られない漫画だなとは思いますが、「アルカサル」は魅力的な女性がいろんな生き様を見せてくれて、そんなトコも好きです。
 マリアもだけど、気丈なファーヒタと芯のしっかりしたアラベラがが特に好き♪
 毒気の抜けたアルドンサもかわいいし(笑)
 ファーヒタといえば、ロペス様が尼僧達に踏みつけられるシーンを見るたびにドキドキです。こ、こんなシーンを描くなんて青池先生ったら、最強♪
 また偏った話題でスミマセン。失礼します。

長崎さまへ
いえいえ、あまりお力になれませんでした~
色々探せば当時のお城の様子がわかる資料もあると思うのですが…
エンリケは王様に負けないくらい愛妾も庶子も多いんですよー。手元の資料によると名前の判明している愛妾だけでも6人、庶子は13人もいます(汗
グスマン家は多産な家系だったのでしょうか…
私もアラベラは大好きです!
これからアラベラがどのようにロドリゲス殿を支えていくのか気になる~~!
そしてファーヒタの今後が気になります。王城再開切実希望!
尼僧たちに踏まれたロペス様、黙って従う姿に涙がホロリでした。サルダーニャ様も辛かろう…
La petrista del siglo XXI

くみぞう

Author:くみぞう

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