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ロペス記終了

頭がもげるーとか思いつつ何とか終了。
王様や他の登場人物に関する部分はかなり端折り、メリメのドン・ペドロ一世伝と違う部分もあるがロペスに関する史伝を優先させた。

ロペスの死までをマルティン・ロペス・デ・コルドバ【1】~【14】
死後をレオノール・デ・コルドバ【1】~【3】
としました。
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お疲れ様でございました~
一冊の本にまとめていただきたいくらいでございます。
史実の王様もロペス様は青池先生の描かれたお姿とは少し違ってはいてもやはり魅力的で、尊敬する気持ちに変わりはありません。
そしてエンリケに対する嫌悪は増幅するばかりでありました…

本当にお疲れ様でございました。
私もくみぞうさまのおかげで益々ロペス様のファンになりました!くみぞうさま、ありがとうございます!
アルカサルの続きが読めない欲求不満も、少し解消された気がします。くみぞうさまの書いてくださった記事をもとにいろいろ妄想してしまいそう・・・。

くみぞうさん、本当にお疲れさまでした。
アルカサルの続きを読んでいるようでした。
苦しい場面ばかりで、書いて下さるのが本当に辛かったと思いますが、読者としてすごく感謝しています。
この頃、ロペス様の静かな微笑がふとした折に浮かんできて、泣けてきそうになります。
スペインに思いをはせています。

RINO様へ
やはり青池先生が描かれる「アルカサル」を読みたいですよね。辛いけど…
いつか完結する日を夢見て待ちましょう!
エンリケがしたことは極道ですが、血筋のいい妻、王としても男としても魅力的で王冠の下に生まれた弟に囲まれて、そうは見えなくてもコンプレックスの塊だったのではないかしらと思います。
王冠は手に入れても常に何かが足りないような気がしていたんじゃないでしょうか。アワレヨノゥ…

Esクラ様へ
拙い訳で恐縮です(涙
ロペス殿は「アルカサル」でも史実でもやはり忠義の人!この時代のカスティーリャでは珍しがられてますが、この男の価値を理解できなかった(だからこそ生かしておけなかった)エンリケは不幸な人だと思いました。
エンリケはペロ・カリリョの忠節も裏があると思ってたんでしょうかねぇ。
青池先生が描くエンリケの心理描写が楽しみなのですが~

ワルツ様へ
戦での負傷や処刑の瞬間、静かに現実を受け止めることができる人たちがいますよね。指を切ったくらいで大騒ぎする私には到底ムリですが、信念があれば痛みなど苦ではないのかもしれませんね(…と思いたい)
ロペス殿はやはり寡黙な騎士だったのだと思います。でもその分、心に秘めた想いは熱かったのでしょうか。カルモナのパラドールから平原を眺めた時ひどく切ない気分になりましたが、ロペス殿も同じような気持ちで亡き王様を思って平原を眺めていたのかもしれません…
La petrista del siglo XXI

くみぞう

Author:くみぞう

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