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その時歴史は動いてた

以前ロペスの(というより妻の)家系について本をパラ見してたらやたらと「フェルナンド・エル・カトリコ」「エル・グラン・カピタン」が登場するので、なんでだろうと疑問に思っていた。
コルドバ家の家系はとっても複雑で、足を踏み入れるとしばらく戻ってこられそうにないので見ないフリしていたのだが、やはり気になってチラリと調べてみると…
こんなコトになっていた。
ロペスが王命に背いたその時、歴史は動いた。
フェルナンドがいなかったら、レコンキスタどころかイサベルはカスティリア女王の座に就くことができなかったかもしれない。
イサベルの弟アルフォンソ王子亡き後、彼女に仕えたグラン・カピタンの活躍もなかったかも。
ロペスが自らの命を賭けた決意は、とてつもなく大きな実を結んでいた。
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フェルナンド・エル・カトリコ、危機一髪。
ロペス様は王命に背いたことで未来の統一スペインを救ったのですね。
なので王よ、彼を許したって下さい~

Mlle.C様へ
そうなんですよねー
一時的な背反も結局はイベリア半島に強大な王国を打ち立てるという
ドン・ペドロの野望達成のためにはやむを得ない英断となったわけで…
下手すると自分の命どころか一族も抹殺されてたかもしれないし、
この助けられた親族たちもこの後エンリケ側についてしまうのです(そりゃそうだ…
ロペス自身そこまで予測できたことと思いますが、なぜこのような決断をしたんでしょうね。
想像は尽きません…
La petrista del siglo XXI

くみぞう

Author:くみぞう

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