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系図の海…

今までファイルにまとめて突っ込んでおいたカスティリア王家の系図をチマチマまとめている。
…が、これでもか!と並ぶ同姓同名の嵐。
生年月日が載ってなければ誰が誰だか特定できない。

たいしたことない郷士だと思ってたら意外や意外、王家と血縁だったりはたまたイングランド、フランス、ポルトガル、アラゴン、ナバーラの各王家に嫁がされたり嫁いだり、はたまた返品されたりの婚姻関係…
超難解なジグソーパズルのようだ。
系図の海に溺れちゃうー
なんだか熱まででてきてオーバーヒート気味ー
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くみぞうさん、その系図、頑張ってネ~。
そして、御披露下さいませ(ペコリ)
同姓同名・・・なぜ同じ名前を??(微笑)
またまた、くみぞうさんの知識に縋らせて下さい。
ロペス・・・得意だよねぇ(ニヤリ)
メリメ本に、王様の復位後、諸侯の反発を和らげる為に
ロペスが、「王国を4人の大総督の管理化におく」案を出した
って書いてるんだけど・・・
その他、ロペスが王に対して・・・って書いてあるよね。
そう言う記録があったどうか、私は分からないし
また見方の方向で表現も異なるから・・・
この辺、くみぞうさんで何かありましたら
教えて下さいマセ。
何とか王を守ろうとするロペスの提案、って風に
考える事もできるしね・・・・
ウププ報告>すかし顔の良い資料、入手可能性が・・・(万歳!)

おぉ~~!充実していますねぇ!
HTMLの海で溺死しかけてて気がつきませんでした。
系図…まるで複雑に絡まって解きほぐせない糸玉のようで混乱するばかり。。
歴史書を読んでいても余りに複雑な親戚関係にたまに逆ギレすることがあります(笑

希様へ
自分の父親の名とか母親の名、偉大な祖父母の名前を子供につけるというのは珍しくないことなのですよー
結局一代置きに同名が繰り返されたり、嫡出子と庶子の中に同じ名前がゴロゴロとか。
キリスト教の聖人から名づけることが多いことから限られてくるということもあるでしょうね。
ロペス案についてですが、まだ数冊読んでない本があるのでわかりませんが、私がこの記述を読んだのはメリメの史伝だけです。
そのうちドン・ペドロ4巻セットが来たら確認してみますね~
スガシカオ、違う、スカシガオの資料入手できるといいですね!
こっそり教えていただけると嬉しいですv

ねこだましい様へ
お互い別々の海で同時に溺れていたのですね(涙
私も「アンタとアンタはこんなとこでつながってたんかい!」と毒づきながらやってますよー
熱中しすぎて頭が痛くなったり熱がでてきたり、結構脳の運動になってると思います…
ねこだましい様も頭の使いすぎには気をつけてくださいね。

くみぞうさま。病気にならないようにしてくださいね。
日本人でも大変なのに、スペインといえば、資料を入手されるのも大変そう。
力作をまた見せてもらえる日を楽しみにさせてもらいます。
ただで見せてもらうのが悪いみたい。

ワルツ様へ
ご心配ありがとうございます~
実はプライベートでは系図の海で溺れ、さらに仕事では地積図のなだれにのみこまれ、本気でおかしくなるかと思いました…
坪とか間とか尺とか、日本人ですが一向になじめません…
La petrista del siglo XXI

くみぞう

Author:くみぞう

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