スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スペイン伝承歌謡 ロマンセ-レコンキスタの諸相/三村具子



「『エロイカより愛をこめて』の創りかた」で青池先生が触れている、バエサ攻略の際のドン・ペドロを「あの野郎的」に書いているロマンセーロと思われるものが収録されている。
王の死後、マルティン・ロペスが王の庶子たちを連れ、カルモナに撤退する際のロマンセーロもごく一部のみだが紹介されている。…全部読みたい。
探してスペインから取り寄せるしかないのだろうか。
ドン・ペドロゆかりの地を巡るにはかなりの時間と資金を必要としそうだが、それでもウベダとバエサの双子の町は、どうしても訪れてみたい町のひとつである。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

あ、ちょっと嬉しい!です。
昨日ヤフーオークションで落札したんです。
歴史的背景が解ればいいな~位の気持ちで・・・
王様、ロペスさん載っているんですね!
来週到着なので楽しみです!
ではでは・・・

みゆきさま
レスが遅くなってすみません~
ドン・ペドロとマルティン・ロペスの登場するロマンセ、楽しまれましたか?←楽しめないか
私の場合、青池先生の原画展&サイン会で訪れたジュンク堂で偶然この本を見つけたんですよー。なんだかアルカサル関連の本がらみでは、いろいろ不思議な縁を感じることが多いかもです。

くみぞうさま
こんばんわ~
読んでいますよ、ロマンセ。
王様は本当にいたんだ、マルティン・ロペスさんも実在していたんだと実感した一冊です。「マルティン・ロペス」のたった一語が神々しかったです。
どんな旋律でロマンセは歌われていたんでしょうね。
韻を踏んだり音節をそろえた詩文は、きっと口に耳に心地良いものでしょうね。
さて、今日は王様のお誕生日ですね。日が変わらないうちに、家系図サイトGeneAll.net へ行ってきました。
今日は何の日?ならぬ誰のお誕生日を毎日やってますもの!
やっぱりスペイン語圏の写真は王様でした。 
王様お誕生日おめでとうございます!
ではまた

みゆきさま
思わぬところでドン・ペドロやロペスの名前を見ると、あらためて実在の人物だったんだなぁと感慨深いですよね。それがたとえ悪口でも(笑
スペイン語って音楽的な言葉だなーと感じるので、ロマンセロも読んでるだけでもリズムがあって心地良いと思います。私の知っているものはほとんどが韻文詩かな?
みゆきさまも、ぜひスペイン語で読んでみてください♪
…ところで
王様の誕生日過ぎてしまいました(汗
最近何かと疲れ気味です。
ベランダで皆既月食を観測をして風邪をひいたり、ワンコの散歩ですっころんで右半身強打して動けなくなったり、パソコンの前にいたはずが気がつくとお布団の中で朝だったりと、なんだかもうヨレヨレです(涙
>今日は何の日?ならぬ誰のお誕生日を毎日やってますもの!
…知りませんでした!
なんの写真でしたか?一番メジャーな礼拝像の王様でしょうか。
私としてはぜひ青池先生の描かれたドン・ペドロでお願いしたいです!

こんばんは
おかげんいかがですか。こちらは雨が2日続きすごし良かったのですが、
こんな時にはガタッと体調不良になるのですね。
私事ですが、ダンナは急性胃炎で唸っていますし、
私自身は歯周病で顔半分が鈍痛です。
お互い体は大事にしたいものですね。
お誕生日写真は有名な礼拝姿でしたよ。
あのサイト誰がは亡くなったの?もやっているようなので、
(昨日はダイアナさんが載っていました)今度は命日を狙ってみたいと思います(笑)
ところで、18年前私は王様探しの旅をしているのですが、
あのお姿の記憶がないんです。
博物館も美術館も巡っていたはずですが、情報量も少なかったし、
私自身覚えて行ったスペイン語が「アクアミネラル」のみ!
なんとも無謀な旅でした。
結局「ドンペドロ通り」のサインと輝かない「トロ デ オロ」しか
それらしい物は見つけられませんでした。通りにあるはずの王様像が
どうして見つけられなかったのか未だに謎です。
どうぞ笑って下さいね。
ではまた

みゆきさま
なんだか右半身筋肉痛にでもなったかのような痛みで、いまだにまともに動けません。本当に体は大切にしなくちゃいけませんね。無理のきかない年になったなぁとつくづく思います(涙
>王様探しの旅
スペインに行かれたのですね~
18年前はどうだったのかわかりませんが、考古学博物館の礼拝像、以前は一般公開はされていなかったようです。また、青池先生が行かれた時には撮影許可が必要だったようですが、私が行った時には特に許可などは必要なく、ほとんど独占撮影会という感じでした。
ドン・ペドロの首が見つからなかった原因は、なんとなくわかります。カベサ・デル・レイ・ドン・ペドロ通り、カンディレホ通り、コラル・デル・レイ通りと他に3つの通りが集まる交差点に「ドン・ペドロの首」はあるのですが、実際にはカベサ・デル・レイ・ドン・ペドロ通りから道路を渡ったコラル・デル・レイ通り側にあるのです。
私の場合、ドン・ペドロ通りを探しながら進んでいったのですが見つからないまま通りを抜けてしまいました。居合わせた方に聞いて戻ったもののやっぱりわからない…と交差路で立ち止まってやっとご対面、という具合です。
↓私の記憶ではこんな感じだったと思いますよー。
次回は王様に会えるといいですね♪
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF-8&msa=0&msid=101098654105311067569.00043702aa3198ae07550&ll=37.390013,-5.989673&spn=0.004211,0.009978&z=17&om=1

こんにちは
地図ありがとうございました。
ツーリストインフォメーションでもらった地図そっくりで懐かしかったです。
ドン・ペドロ通りの両端のサインはとちゃんと確認したのに、見つけられなかったんですよね。
やっぱり惜しいことをしました。
礼拝像は行った当時に情報がなかったんだと思います。
コミックスを読み返すと、私は多分4巻まで読んだ後出発したようです。
ですから、サインも読まず通り過ぎたかしたのでしょう。
加えて、ロペスさんも知らずに行ったわけです。
またいつか行きたいですね。
今月私としては「ペドロ祭」です。
13巻発売ですし、amazonで思い切って購入した関連本もやって来ます。
ワクワクしますね。
ではまた

みゆきさま
私が行った時は「CABEZA DEL REY DON PEDRO」のタイルは「ドン・ペドロの首」の下ではなく、道路を挟んだ向かいの住宅の壁に貼られていました。青池先生の旅行記や他の資料などを見ると「ドン・ペドロの首」のすぐ下の壁にあるんですけどね。そんなわけでタイルをあてに探していたら、王様には会えていなかったかも…。もしかしてみゆきさまが行かれた時も、別の場所に貼られていたのかも??
関連本といえば、「ドン・ペドロの首」が出るかもしれない!と、「カルメン」のDVDを購入したのですが…
王様、登場しませんでした。しくしく
アンダルシアが舞台だし、レオナルド・スバラグリア好きだからいいんですけど。しくしく。
「もしかすると、あなたはカンジレホ街をご存じかもしれません、
ドン・ペドロ烈王の頭像の置いてあるあの通りです。
あの首を見ただけで、私は反省するのが当然なのでした。」
ちなみに私は↑この数行のためだけに「カルメン」メリメ 堀口大學 訳(新潮文庫)を買いました(笑

おはようございます。
いよいよ明日は13巻の発売ですね。
12巻の続きを知りませんし、最終回の前編を読み逃しているので楽しみにしているんです。
>「もしかすると、あなたはカンジレホ街を・・・
堀口氏の訳はロマンチックかもしれませんね。
メリメ全集のカルメンは杉捷夫という方の訳です。まだ読んでないのですが
近いうちに読むつもりです。
今はレオノールの回想録が英訳で見つかったので、辞書を片手に奮闘中です。
Martin Lopez の最期の言葉は青池さんのあの1ページが思い出されて、
思わず泣いてしまいました。
レオノールも半生も哀しいものがありますね。
神様誓って語っているので、レオノール自身可哀想な自分を
演出しているみたいですが、やはり居候生活は肩身が狭くて、
おば達とはいえ、主たちに気に入られようとしている姿は
気の毒に思えました。
あともう少しなのでがんばります。
ではまた。

こんにちは
大失敗!です。明日はまだ13日でした。焦りすぎです(汗)
失礼しました~

みゆきさま
いよいよ14日発売ですね~。
が、私の生息域ではコミックスは2日遅れの入荷なんですよー!なんでだー!!
私も12巻の続きは未読なのでものすごーく楽しみにしています♪
レオノールの不幸は、ペトリスタ敗北の本流に巻き込まれてしまったことなのかなと思います。
父の死でレオノールの人生も価値観も一変し、親族との立場も逆転。国王の権力を目の当たりにしたレオノールが、権力に執着するようになっていくのは自然なことだったのでしょう。
宮廷に上がる前のレオノールは本当に哀れですね。夫は頼りないし…
王妃に寵愛され、のちに疎まれて宮廷を去るレオノールの姿にはアルドンサを重ねてしまいます。アルドンサは若さゆえの思い上がり、レオノールは年を重ねても癒えることのない深い心の傷が原因ではありますが…。
回想録、がんばって読んでくださいね~
La petrista del siglo XXI

くみぞう

Author:くみぞう

検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
タグ

キャサリン・スウィンフォード コンスタンシア 外伝 公爵夫人の記 モンティエル 完結 セビリア カルモナ マルティン・ロペス チョーサー ジョン・オブ・ゴーント イサベル エドムンド バイヨンヌ ファドリケ パラドール アルマグロ シウダ・レアル サンティアゴ・デ・コンポステラ ロドリゲス 考古学博物館 ファルコ 礼拝像 ペードロ イネス・デ・カストロ カタリナ ホアナ・デ・ビレナ ダルブルケルケ カンタベリ物語 イネストロサ ジョアン デュ・ゲクラン JohnofGaunt ジョーン ホアナ・デ・カストロ ブランシュ・ド・ブルボン ブランカ・デ・ナバーラ メリメ カブレラ レオノール・ロペス 

CustomRssReader
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
QRコード
QR
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。