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王の死刑執行人

ロペスファンの1人としてはなんとも気の毒に思いつつもニヤニヤを隠し切れないエピソードを教えていただいた。
きっとロペスファンなら誰もが通る道…(笑

直接リンクをはるのは憚られるので、興味のある方は探して読んでみてください。


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No title

くみぞうさん、ご無沙汰です。
今、読んできましたよ(^0^)  私はフィクションはフィクションとして楽しんでるので、実像が違ってたといって怒ったりしないです。フィクションがこうも有名になると、学者も気にせずにはおれないわけね。

それよりも、アルカサルのネームが大河ドラマよりも大変だったろうという比較のほうがカチンときましたね。そんなの当たり前に決まってるじゃないですか。大河ドラマなんて1年だし、だいたい脚本はセリフとト書きだけ。マンガはそれを絵にして、コマ割り展開を考えるわけです。小説・脚本や映画よりはるかに難しいと思います。

cachacaさま

ごぶさたしてます!
欧州ライフ楽しまれてるようでなによりです。
青池先生の描かれるマルティン・ロペスは完璧な騎士像なんですよね~。
実物との違いは、お楽しみが増えた!って感じで、まぁ怒りはわかないですよね。
ひたすらビックリ、おもわずロペスにツッコミを入れたくなるファンが大多数なのかなと思います(笑

私も脚本家さんよりは漫画家さんの方が大変そう、難しそうと感じます。
脚本の素晴らしさは、セリフやト書きにない部分を演出家や役者さん、大道具や小道具、衣装、時代考証などなど裏方さんの力で増幅される部分もあるのかなーと(あくまで作品を目にした時点での感想ですが)。
漫画家さんはそれを一人でこなす(分担してるところもありますが)ものすごい努力と才能が必要だなぁ~と思います。
小説家さんは…これまた孤独な作業で難しそうです。
メールを打つだけでも的確な語彙や表現が浮かばなくて悶死しそうな私には神の領域に思えます。
漫画家さんはさらに絵まで描いちゃうんですよね。スゴイ…

くみぞうさま

お久しぶりです!!お元気でいらっしゃるでしょうか。

もう時間の立つのが早くて早くて、あれっっと思う間に、ものすごくご無沙汰しておりました。そして、ペトリスタ新装開店なさっていたとは・・・・おめでとうございます(でいいのかな?)

私はまたまた引越ししたばかりで、再びダンボール城の中に住んでいます。仕事のため仕方ないとはいえ、さすがに1年半で引越しはつらい・・・

そうそう、地中海学会の記事、私も読んでみました。なんというか、内容そのものは特に何と言うこともなかったのですが、史実のロペスがアルカサル愛読者を幻滅させるらしい、という記述を読んで、一種のカルチャーショック(?)に陥ってしまいました。えええ、本当に皆さん幻滅するの・・・?アルカサルワールドは、もともと独自の次元というか、確かに史実とは異なる箇所が多々あるんですけど歴史モノって大なり小なりそういうものだし(というか、そうしないと作品として成立しないだろうし)、それはそれ、これはこれって感じでしか捉えてなかったので、びっくりしてしまいました。

でも幻滅・・・って!いくらなんでもそれはない・・・・!!アルカサルのロペスはもちろんとても魅力的な人物だけど、史実のロペスも滅茶苦茶いい男じゃん・・・!!!はじめにちょっとびっくりするのはわかるけど、幻滅なんて、あんまりだーーーーと、一人絶叫してしまいました(もちろん心の中で、ですよ。あえて幻滅、という言葉を使うなら、個人的には史実の王様のほうかも・・・カリリョ家への仕打ちとか、アブーサイドの最期とか・・・、いえ、アルカサルの王様とは別物なのでもちろん幻滅とか関係ないのですが)。やっぱ、既婚者っていうのがネックなの???それとも年齢なのか。なんだか、一昔前のアイドルみたいなポジションなのかしら、イメージ壊れるって言う・・・自分は作品を楽しむのとは全く別に、史実は史実でどんどこ突き詰めて行きたい、という考えなのですが、やっぱり人それぞれなのですかね。史実のロペス像を知ったのは、とりあえずレオノールと年代記経由でしたが、でも私、そんなにイメージ壊れなかったけどなあ・・・というか、ますます惚れ直したといったほうが正確かも。くみぞうさまはどうでしたか?

久しぶりなので、何を書いていいやら・・・そうだ、私はこのところ再び、マルティン・ロペスの家系について考えていました。大きく分けると3つの説があるようですが(父親はそれぞれ、セビーリャのコロンビアナ図書館系資料だとロペ・アルフォンソ・デ・コルドバ、レオノール子孫と姻戚関係があるコルドバのカブレラ家系資料だとパスカル・ロペス・デ・コルドバ―これだと母系でドン・ホアン・マヌエルの異母?兄弟サンチョ・マヌエル、そしてマヌエル親王につながるという、レオノールも主張している説―、レアル・アカデミア・デ・イストリア系資料だとディエゴ・ロペス・デ・コルドバ・・・)、でも、結局、調べれば調べるほど、わからなくなってくる・・・・。いずれにしても、コルドバをレコンキスタして入植した家系だというのは確実だと思うのですが、それぞれ関係する家系の資料などを見ても、記載がなかったり、矛盾しているような記述で、歴史の闇に埋もれちゃったのかなあ、という感じです。マヌエル親王の血統が家系に入っていたら絶対書かない筈はない、と思うのに、サーベドラ家の資料にも出てこない・・・って、絶対変ですよね。どこかで誰かがちょこっと書いておいてくれたらよかったのに、と思うと残念ですが、カルモナ開城のときに、その辺も結構燃やされちゃったのかもしれませんね・・・

それと、もうひとつ入れ込んでいたのがシャルル5世・・・・エンリケ君に肩入れして、結局それでカルモナも陥ちてしまったので親の敵のように思っていたのに、ひょんなことからものすごく関心をそそられ、自分でも意外なほどハマってしまいました。この方、奥が深すぎる・・・って、関係ないか・・・

それから、今更ですが、カタリナ・デ・ランカスターのビデオもありました。もうご覧になったかもわかりませんが・・・ この女優さんも、史実のカタリナのイメージではないけど、アルカサルのカタリナには合うかな、という気がします。長くなってすみません

http://www.rtve.es/alacarta/videos/mujeres-en-la-historia/mujeres-historia-catalina-lancaster/846222/

さくらさま

さくらさま

お久しぶりです。引越しお疲れ様です!
気がつくとあっという間に日が過ぎ月が過ぎ季節が過ぎって感じですね。
レスも遅くなってごめんなさい!

史実のロペスに幻滅(笑
実像を知らしめてしまったことに対する罪悪感ゆえの表現かもですが、アルカサルファンは幾多のギャップを乗り越えてきてますから、そんなことで幻滅とかはないような??
むしろ私はドン・ペドロ時代に無知で無関心な現代スペイン人の方に幻滅してます(笑
ドン・ペドロに幻滅…とかもないですねぇ。
なんでそうなるんだよ!その選択は違うだろー!!と、ドン・ペドロ自身や周囲の判断にもどかしさややりきれなさを感じることはありますね~。

ロペス家に関する資料、残念ながら教会にも残されていないとなると、今後発見される可能性は少ないでしょうね。カルモナでも焼かれてしまっているし…。
エンリケ側にしてみれば残して得になる理由などないでしょうが、エンリケほんとムカツク。

オススメのリンク、以前見たことがありましたが、じっくり見返そうと思います。
円高に調子付いてドン・ペドロ関連の書籍を何冊か購入したのですが、どうも読み込む気力が起きなくてどうしたものかと思ってましたので、発奮材料にしたいと思います。スペイン語の勉強もしないと(涙

シャルル5世萌え(?)のきっかけってなんですか!?
ぜひ教えていただきたいです!

No title

Google検索でこちらにたどり着きました。

急な出張でマドリードへ行くことになったのですが、マドリードにはアルカサル縁のものってあるでしょうか?
できればセビリアへ行きたいと思っているのですが、果たして時間が取れるか怪しく・・。せっかくスペインに行くので、何か一つだけでも!と思っています。

もっと事前に予定が決まっていれば自分で調べることもできたのですが、あまりにも急に決まったので・・。

お勧めがあったら教えてください!

Re: No title

断然考古学博物館をオススメします!http://man.mcu.es/
ドン・ペドロの礼拝像に会えますよ。
公開されているかどうか事前にメールでの確認をおすすめします。
あとは…レティーロ公園のエンリケ像に会いに行くとか?
アルカサル縁となるとやはりアンダルシアと思いますが、AVEできっちり往復できたとしてもセビリアだけで最低1日は必要かなと思います。
私ならとんぼ返りでいいのでロペスのお墓参りにコルドバへ行ってきますが(笑
トレドやセゴビアには行けそうにないですか?
あぁ、でもどちらの町も見所が多すぎて絞りきれない気もします!
セゴビアにエンリケの息子ペドロくんの落下地点を確認しに行くとか…ダメでしょうか(笑
何はともあれスペインは暑いでしょうから無理せず気をつけてお出かけくださいね!

No title

ありがとうございます~!!

ロペスのお墓参りは非常に魅力的です!!
週末に自由行動さえできれば・・・。あちこち回るのに・・・。
体が二つ欲しいです・・・(泣)。

Re: No title

お気持ちお察しいたします(笑
午後から時間があるようでしたらシエスタ明けを狙ってロペスのお墓参りに行くことも可能かと思います。
AVEで往復、コルドバ駅からタクシーですぐですし、歩いても行けますよ~

こんにちは!

またまたご無沙汰しています・・・

このところカタリ派のお城に興味を持っているのですが、昨年の秋に時間が取れて、ピレネー(フランス側)にお城めぐりに行って来たんです。お城からお城へはしご状態(笑・・・ 

ペルペテューズ城というところで、何気なくオーディオガイドの解説を聞いていたら、なんと「城主の間」というところであの方の名が!すっかり(ほとんど意図的に)記憶から追いやっていた、エンリケ・・・ここに2年間、彼が住んでいたのだそうです。そういえば、ナヘラで負けた後、この人はピレネーに2年間潜伏して、カスティーリャ再侵攻に備えていたのだった、ということを思い出して、まったく意外なところで意外な人に出くわした感じでした。

そのオーディオガイドの解説では、エンリケが吟遊詩人と会話をしている形式になっていたのですが、その吟遊詩人が、ブランシュ姫のことを高々と歌い上げ、その敵討ちに・・・っていう構成でした。その城は今では廃墟なのですが、「城主の間」は、大きな暖炉が切ってあって、大変居心地が良かっただろう、ということでした。ここでエンリケが・・・・と、しばしトランス状態の私でした。そのお城は、高い岩山の上に建っていて、軍艦のような形をしている部分と、そこからさらに高みにある城主の居城からなっていて、エンリケは一番高いところに住んでいたようです。このお城は、もちろんエンリケが私が萌えている(笑)シャルル5世から借りたものです。

そのシャルル5世ですが、どういうわけかはまっちゃったんです。たぶん、大変頭の良い人で、従来の慣習にとらわれず、革新的なことをバンバンやってイングランドにぼろ負けだったフランスを立て直した、というところが私のつぼにはまったのではないでしょうか・・・(そういう人が好きみたい)。直接間接を問わず、この人のせいで死んでいった人が私のごひいきのなかにも複数いるにもかかわらず、それを超越して魅力を感じてしまう人です。まあ、彼としては国益でやったわけだし・・・ブランシュ姫のいとこだし・・・と、ちょっと弁護までしてあげたり(自分でもちょっと不思議ですが)。私の書斎にこの人の像がアップで飾ってあるって言ったら、くみぞうさまに爆笑されてしまうかも。

ここ何日か続けて、なんとモンティエルの夢を見ます。それも、例のグラナダ王からの手紙の話(モンティエルでカスティーリャ王の誰かが死ぬだろうという予言の話)が、「昔、森と呼ばれていた云々」だからでしょうが、深い森の抽象的なイメージで夢に出てくるのです。何ででしょう、何か意味があるのかな。ちょっと考えています。

ほんとうにドン・ペドロの時代にも、ドンペドロ自身にも、無関心な風潮ですよね。「ペストの大流行」の一言片付けられていたりすると、わたしもがっかりです。

今年たぶん、また引っ越さないといけないんですよ。でもこれでもうやっと、ついに定住の予定ですので、ようやく落ち着けそうです!もう絶対引越しはしません!!

補足です

今読み返したら、なぜかお城の名前が不完全でした、申し訳ありません。
(起きながら眠っていたのかも・・・)
正しくは、ペイルペルテューズ城です。(Château de Peyrepertuse)

その辺を実際に歩き回ってたんだ~と思うと、それがたとえエンリケ君でも感慨深かったです・・・

http://www.ipernity.com/doc/bernard-petit34/9356710

もし興味があるようでしたらどうぞ!
向かって左の少し高くなっている建物が、エンリケ君の寝起きしていたところです。

さくらさま

お城のはしご!いいないいな~!!!
秋の南仏の古城めぐり…ああっ!うらやましい!!!
周囲に触発されて私も今年は絶対行くぞー!と決意。
「来年度まとめて休暇もらいますから!」と宣言してみましたが「難しい」とそっけない返事が…
だったら有給買い取ってくれよ!!と言ったら本当にお金で解決されそうなのでぐっとこらえました(涙
絶対行くもんね。

それにしてもエンリケはこんな立派なお城でぬくぬくと暮らしていたのですか…!
まぁ、シャルル5世の後ろ盾あってのことですからね。フフン
さくらさまがシャルル5世に魅力を感じる気持ちはわかりますよー。
苦労人で怜悧な王のイメージですね。
で?書斎にシャルル5世の肖像が飾られているのですか!?
なにそれ私もペドロ1世バージョンが欲しいです!

私も王様関連の夢、特に土地のイメージが鮮明なときには、そこに何か意味があるのでは?と気になってしまいます。
いつか本を読んだり実際に訪れたときにその答えに遭遇することがあると思いたいです。

ペストの一言で片付けられるの残念ですよね。
私はバイヨンヌあたりのことをフランス人に根掘り葉掘り聞いていたら「違う国だからわかんない」って言われました。
当時はイングランド領だったからという意味なのかな???聞き返そうと思ったのですがどうせわかんないだからいいやと諦めました(笑

引越しって大変ですよね。腰など痛めませんように気をつけて!
安住の地になりますように!(いやでも意外とまた…笑

くみぞうさま

お返事ありがとうございます!

バイヨンヌって、バスク文化圏だから「違う国」なのでは?なんて考えていました。

私が今興味を持っているオクシタニア、ラングドックも、北フランスとは全く別の文化圏で、行政的にはフランスという国でも、「別の国」という印象がありました。人々も「北フランスとは違う」っていう矜持を持っている感じでした。言葉も歴史も違うし、メンタリティーもずいぶん違うみたいだから、自然と「違う国」って思うのではないでしょうか。バイヨンヌも、そんな感じかな?と思ってしまいました。(南仏でも特にカタルーニャ圏はもっと「別」っていう意識がすごかったです。ピレネーを越えてスペイン側カタルーニャにもちょっと行ってみたのですが、こっちの方は本当にすごかった・・・。非公式だけど、カタルーニャのパスポートを発行しているそうですね。)

シャルル5世のは、肖像なんて大したものではなくて、彼の立像の写真のどアップなだけです・・・ この立像のオリジナルはパリにあるんですが、前々回にアヴィニヨンの法王庁宮殿に行ったときに、偶然レプリカが飾ってあったんで(こちらの方がオリジナルより消耗が少ないので顔がはっきりしている)、それを激写したものです。シャルル5世を激写しているあやしい東洋人がいたら、それはきっと私です・・・ くみぞうさまも、ぜひドン・ペドロのどアップを飾りましょう~(いや、もう飾ってあるのか・・・?)

そういえば、ご質問を受けたのに、書くのを忘れていましたが、シャルル5世にはまったきっかけです(ペトリスタサイトなのに恐縮ですが・・・)。確かに、あの型にはまらない革新的な怜悧さが好きなのですが(しかもインテリだし)、でも、それだけだったら普通にはまる程度だったかもしれません。実は、この人の庶子について調べていた時に、なんだか一線を越えてしまったのです(笑

後の、シャルル6世時代のマーモセット(官僚団)の一員でもあるジャン・ド・モンテギューという人がいるのですが、この人は昔からシャルル5世が認知した庶子だと言われているんです。その母親、つまりシャルル5世の愛人だったと言われているのはビエッタ・カシネルというイタリア系の女性ですが、この人は人妻だったのに当時ドーファンだったシャルルと恋愛関係になり、ジャンを産むんですが(シャルルは妻ジャンヌ・ド・ブルボンのもとを去り、ビエッタと蜜月で住んでいたらしいです、でないと認知なんてできませんよね・・・)、その後、王妃との間に生まれた男の子が全員亡くなってしまい、かつ、フランス王に即位するという事態になって、世継を作る必要性から王妃の元に戻って行ったということなのです(その後夫婦間は結構円満に行った)・・・ビエッタも、夫のもとに帰り、男の子をさらに二人産んでいます(二人とも聖職者で出世している)。

ああいうタイプ(と、自分で思っているだけかもしれませんが)の人でも、こういう無分別(?)というか、情熱的なことをするのかぁ、って思うとすごく萌えませんか?(って、私だけ~???) なんだか、怜悧な王様の隠された一部を見た感じがして、クラッと来た私でした。

ただ、ジャンには、1363年生まれ説と、1349年生まれ説とがあって、上の記述は1363年説に基づいているのですが、1349年説の場合は、ジャンが生まれた時シャルルは11歳ほどなので、ちょっと無理があるのでは?ということで、ジャン庶子説は後世の作り話とする立場もあるんです。ジャンは後のアルマニャック派だったのですが、最後にブルゴーニュ派から睨まれて処刑されてしまいます(ここもツボ)。ああ~、関係のないことを長々とスミマセン(焦

話を(強引に)ペトリスタに戻すと・・・
(当時の)ブルボン家は精神を病んでいる家系だといわれていますが、ジャンヌ・ド・ブルボンもかなり大変だったらしいし、シャルル6世はひどかったし、ジャンヌとブランシュのお父さん、お兄さんもその傾向があったらしい、ということですよね・・・もしブランシュが子供を産んでいたら、カスティーリャはどうなっていたのだろう・・・と考えは尽きません。

くみぞうさま、来年度はどちらにお出かけですか?新地開拓??もしかして、バイヨンヌとガリシアですか?

ところで私、今日誕生日なんです!
でもね、1月18日というと、マリア・デ・ポルトガルとペードロ1世の姉弟の命日というのしか思い浮かばない・・・(う~ん、あんまり嬉しくありません)
もっとなんか、マシなのありませんか(失礼)~?

さくらさま

遅ればせながらお誕生日おめでとうございます!
ヨーク家とランカスター家の統一の日だそうですよ!素敵な日じゃないですか~♪

>バイヨンヌって、バスク文化圏だから「違う国」なのでは?なんて考えていました。
あー、そうかもしれません。カタルーニャがーとかブルターニュがーとか言ってた気がするんで…
実は私、カヌレが大好きなんですよ~
で、あの辺に行きたいなと(笑
だったら当然バイヨンヌとかも行くしかないじゃないですか?
ガリシアだって行けちゃうじゃないですか?
休みがとれるかどうかが微妙なんですけどね~。なんとかします(笑

アルカサル連載開始時のドン・ペドロもそうだと思うんですけど、すごく魅力的なだけどメジャーじゃない人物ってかえって思い入れが強くなりませんか?
こんなにすごい人なのになぜ知られてないんだろう!もっと知りたい!知らしめたい!って。
シャルル5世=税金の父、エンリケのパトロンといったイメージに反してもっと俗っぽいというか、情熱的な面があったことがちょっと新鮮でした。
病弱なイメージがあるせいですね~。

ドン・ペドロとブランシュとの間に子供が生まれていたら、大きく歴史が変わっていたことでしょうねぇ。
女王ホアナの出現も早まったかもしれません…

くみぞうさま

毎回返事が遅くて恐縮です・・・・

1月18日の情報ありがとうございます。
ほんとですね、白薔薇と赤薔薇って感じで華やかで、これなら人にも自信を持って言えそうです。

>アルカサル連載開始時のドン・ペドロもそうだと思うんですけど、すごく魅力的なだけどメジャーじゃない人物ってかえって思い入れが強くなりませんか?
そうそう、全くその通り!です。ドン・ペドロもそうだけど、洋の東西を問わず、結構、そういう人多かったりしますよね。そして、何かのきっかけで(きっかけは様々だけど)、そういう人物にめぐり会えたりすると、生きている人と出会うのとはまた違った出会いというか、嬉しさがありますよね。時を越えた出会い・・・なんてね・・・

実は、うちの母が今日、「アルカサル巡りの旅」をすべく、スペインに旅立ったんですよ。
いつの間にか、すっかり私に感化されてしまったようで、「やっぱり自分の目で見ないとね!!」と、ついに思い立ったようです。アンダルシアを中心に、アルカサルにゆかりのあるところを訪ねるという話でした。セビーリャ、コルドバ、ヘレス、トレド(エンリケ墓でも見るつもりなのかな?)・・・など、時間がなくて後はちょっと聞いていないのですが、他にもいろいろ予定しているようです。私はアルモドバル城(マルティン・ロペスが持ってたお城で、今も大変いい状態で残ってる)やグラナダ-ムルシアのルート(荒涼たる赤土の風景に胸を打たれます・・・これを当時は馬で、って思うと、感慨もひとしお・・・)などを暗に薦めてみたのですが、(ちょっとマイナーだったのか?)却下されてしまいました(笑

お土産話が楽しみです。これで母とも、ますます話が弾みそうです。

さくらさま

お母様がスペインへ!
あたたかいでしょうねぇぇぇ~!
今日は手袋の中の指がかじかむほどの寒さで…今夜から明日は雪の予報なんですよ。
アンダルシアの太陽こっちこーい!

馬で王様をたどる旅、絶対無理だけど憧れます。
この距離を何日で移動したのか…と馬の背にゆられながら実感してみたい…
グラナダ-ムルシアルートは王様がまだまだイケイケ(笑)の頃に駆け回った土地ですから、このお城は王様がー!ここではロペスがー!と心躍る旅になるでしょうね。
お母様のおみやげ話、ぜひおすそわけしてくださいね!
楽しみにしています!

くみぞうさま

え~、北海道まだ雪が降るんですか?今年はなんだか全般的に雪が多いみたいですよね。
風引かないでくださいね!(って、雪の達人に言う言葉ではなかった・・・)

>馬で王様をたどる旅
うわ、これいいいですね。(ほんとにちょっと無理っぽいですけど・・・)
同じ場所でも、交通手段とか、服装とか、当時の設定だったら、同じ風景を見ても実感度が違うでしょうね。
昔、ラングドックのカルカソンヌ城(ユネスコ文化遺産です)を訪ねた時のこと、夕暮れ時の城壁の周りには何故か人もいなくて、中世情緒が満杯でものすごく雰囲気がよかったんですが、その時突然、城壁の陰から二人の騎士が出てきたんですよ。ほんとに、アルカサルの一コマみたいに、騎士がふたり、肩を並べて。要するに、中世愛好者のコスプレだったんですが、でもすっごく決まっていて(しかも結構イケメン)、中世にタイムスリップしたのか、と一瞬思ったほどでした。(ちなみにイギリス人だった・・・)  なので、王様の風景を当時の設定で見たら、ほんとに臨場感があって、ぐっっと来ちゃうだろうと思います。中世イベントとかだとお祭り的な雰囲気でいまいち嘘っぽい気がしますが、中世的な背景の中を、何気なく当時の衣装の人々が通りかかったりしたら、本当にそれっぽい・・・

ところで、以前から聞いてみたいことがあったのをずっと忘れていました(脳みその劣化にはかなわない)。
ちょっとカテゴリーが違うので移動した方がいいのかな?と思ったのですが、話の流れの都合で、とりあえずこちらで聞いてみます・・・

サンチョ君(ドン・ペドロの庶子で最後カルモナで籠城していたサンチョ君)関連なのですが、彼の遺体が以前に公開されたとき、「近い将来、顔を3Dで復元する」と言われていたと思うのですが、もう何年も前の話なので、そろそろ近い将来は過ぎているのでは?という気がするんですが、もしかして何かご存知ですか?
昨年は遺体の内部検査が公開されたので、「か、顔の復元も?」と期待していたのですが、探しても情報がなくって。やっぱりまだなのかな・・・?(さっさとしてほしい~~~)

サンチョ君の復元顔、見たくてたまらないです。遺体の顔は、幼くてかわいい感じですが、復元すると結構イメージが変わってしまうものなのかな・・・ 父親似なのか、母親似なのか、分かりませんが、でもちょっとは父親の面影もあるかな?と妄想が進みます。髪の色は、すごくきれいな金髪ですが・・・・ 実物のドン・ペドロの髪の色って、アヤラが言うとおり、やっぱり金髪だったのかな(?)。
サンチョ君がエンリケに毒殺されたという説は否定されましたが(やっぱり、みんなエンリケが毒殺したと思っていたんですよね・・・・めちゃくちゃありうる!)、 (暖炉の?)煙が充満するような劣悪な環境の部屋に閉じ込めていた、というのは証明されたわけだから、やっぱりエンリケ許せないヤツ。こいつだけはやっぱり100%嫌い。シャルル5世陛下が保護してあげてもダメ。怒りを新たに今日もがんばります。
(そういえばくみぞうさま、ファドリケはあるけどエンリケのカテゴリーないですね?エンリケには独立カテゴリーはもったいないという事で納得しています(笑)。私は妙に、爬虫類的ないやらしさと卑屈さに裏打ちされた執拗さを感じてしまって、どうしてもこの人を肯定的に見られない・・・)

もし顔復元の最新情報お持ちでしたら、是非お教えください~

さくらさま

もういい加減降らない(で)と思うのですが、庭や公園、建物の間のちょっとした日陰に雪が残ってますよ~。
おかげさまで風邪をひくとかはなかったのですが、雪かきで酷使したせいか右肩腱板断裂。
五十肩だと思ってたのにな~。

中世騎士コスしかもイケメンとかなにそれステキ!
中世祭りのメインキャストもそこそこ筋肉質で見目麗しい人にしてほしいです。
私達にはアルカサル基準があるんだからねー!

サンチョの亡骸、目が(正確には眼窩が(笑))くりっとしてかわいらしい感じがしますよね。
美男の誉れ高いドン・ペドロと面食いの彼が選んだ愛妾の子ならきっとどちらに似てもかわいらしかったのではないでしょうか。
3D復元がされたような発表は見当たらないですねー…
データはとってあるのでしょうから取り掛かろうと思えばいつでもできるんでしょうが、低予算で行われているようなので次の予算がついたら的な計画なのではないでしょうか…違うと言って。
私なら宣伝効果を狙って悲劇の美少年の復元を優先させます!

昨年行われたテリョの死因調査の結果も発表されていたのでこのあとupしますが、こちらも謀殺説を否定するものではないんですよ。
エンリケの悪事の証拠隠滅を先祖代々の生業にする一族がいるんじゃないかと思えてきます。
エンリケの恩寵、効き目長持ち(笑

ドン・ペドロの亡骸の調査結果で髪の色についての記述は見ていないのですが金髪の可能性が高い気がします。
アヤラは最終的にドン・ペドロを持ち上げる記事を書いてはいますが、マリア母太后とユダヤ人の不義の子疑惑に言及しているなら、あえて金髪であったことを伏せるなりユダヤ人的な特徴をほのめかすなりしてもおかしくないかなーと思うんですよね。あくまで憶測ですみません。調査結果の資料がないか探してみます!

エンリケカテゴリーがないですねー…他意はないです。嘘です(笑
勝者のエンリケは真偽のほどは別にしてたくさん記録が残されてるので十分!
というか興味深い資料が見つかったとしても「あなたの嘘はうんざりなのよ!」とポイ捨てちゃうんですよ~

さくらさま

コメント間違って削除してしまったので再度投稿しました(汗
あと、エンリケカテゴリを作り日が来たらイヤなのでアルフォンソ11世の庶子カテゴリを作りました(笑

No title

>中世祭りのメインキャストもそこそこ筋肉質で見目麗しい人にしてほしいです。
私達にはアルカサル基準があるんだからねー!

そうそう!そうなんですよ!!
中世イベントは、結構どこの国のでも、「地元のおっさん」系の人が目に付きませんか?しかもちょっとお腹出てる、みたいな・・・ おっさん系は従者役でもやっていただいて、やっぱり騎士としてはある程度容姿の整った方をメインに出していただきたいものですよね。とにかく、私たちのイメージを(あんまり)破壊しないよう、切に希望!(あのイギリス人二人は体格も含めてホントよかった・・・アルカサルにも登場してても可でしたね。同盟国だし)

エンリケは、やっぱりトラスタマラ朝を打ち立てたのが大きかったですよね。王朝始祖っていうことで、子孫などいろんな人に、何かと悪事を隠蔽してもらってきたのではないでしょうか。エンリケ子孫たちも、この際隠蔽せざるを得ない・・・みたいな。

>ドン・ペドロの髪
金髪王様も実はビジュアル的には悪くないかも・・・と思ってたりします。
王様金貨に刻印されているような、ふわふわヘアーの王様・・・
(でもエンリケのヘアスタイルとかぶるのはイヤ~)

でも、ドン・ペドロの頭部って、残ってないんじゃなかったでしたっけ?あるんですか?
セビーリャ大聖堂にあるのは体の遺骨部分だったような気が・・・(?)
(あの状況で頭部も一緒に埋葬されていたとしたら、当時の人はよっぽど律儀ですね)

さくらさま

>「地元のおっさん」系
そうなんですよー!
お腹が出てたり頭髪がさびしかったりあまりにも現実的すぎるんじゃー!
メガネかけてたり腕時計してたり長靴はいてたり、ゆるすぎるんじゃー!
従者役なり坊主役なり村人役なり裏方に徹するなり自重しろー!(暴言
自治会のおっさんが目立つ仕事をしたがるのと同じ感じなんですかね~

エンリケの恩寵を受けた=正統の王殺害に加担ですからエンリケがほっといてもドン・ペドロを貶めるエピソードの捏造などが広められたかもしれないですよね。
あいつはこんな悪いこともやってたから仕方なくやったんだぜ!みたいな。

王様のお骨として公開されていた写真のなかに頭蓋骨はなかったですよね。
おそれ多くて自粛…なんてことはないと思いますが、調査の結果、通常より大きめだったと判明したらしいので一緒に埋葬されていたのではないでしょうか。

ところで、モンティエルでのドン・ペドロの死を描いたものの中には「ひざまづかせたドン・ペドロを斬首」「ドン・ペドロの首を槍の先に突き刺してエンリケに献上」などがあります。
死因は刺殺でしょうから「斬首」ではないし、エンリケがその場にいたので「献上」もないと思われますが、もしかして胴と首を切り離したという事実があったりしたのでしょうか…
「ドン・ペドロの首」の伝承との混同とか、ついついいきがっちゃったぜ的な描写だと許してやりますが、亡骸に辱めを与えたのだとしたら許せないです。

くみぞうさま

頭部が切り離されたという記憶とごっちゃになってたみたいで、私も調査結果をもう一回確認したら、頭蓋骨の記述ありましたね。
頭蓋骨は異常に小さく、左右が非対称、頭蓋底部の形成が悪かったらしいですね。脳の構造的な面でも形成が悪かったって、ちょっと勘弁(泣)。でも、歩く時膝で音がするというエピソードの説明がつくのは面白いですね。

王様の遺体が辱められたというのは、いろんなところに書いてあるから、やっぱりそういうことはあったのではないでしょうか・・・ エンリケなら絶対にやりそうだし。少なくともエンリケのプロパガンダでは、王様はボルゴーニャ家の正統な跡取りじゃないって言うことになっているから(というふうに思い込みすぎて、エンリケの中ではもうそれが真実になっていたのでしょうが・・・)、エンリケにとっては「カスティーリャ王を騙る大悪人」であるドン・ペドロの遺体には、それなりの恥辱が加えられたと見たほうが自然かなと思います。その場にいるから首献上ということはないでしょうが(これはありがちな伝承っぽい)、当時のやり方で行くと、胴体の方は城壁からつるして首は見せしめって、すごくありそう。
ここまで心根の腐ったやつって、エンリケ以外に思い浮かばない・・・ 本当に許せないですね、こいつだけは!!!(正統な王様への礼儀を欠きすぎ・・・周囲でも思慮ある人はさすがに引いただろうな~と想像)

ただ、例のユダヤ人の息子って言うのは、ドン・ペドロを貶めるのにはすごく都合がよかったでしょうけど、ある程度のレベルの人はさすがにプロパガンダって、分かっていたのではないでしょうか。あまりにもこじ付けで作りごとっぽいというか、さすがにありえないだろ~、というか・・・ それでアヤラもさすがにそこまでは書かなかったのではないでしょうか。ブランシュ姫の殺害とかなら、まだありうるかも、という余地があるかもしれないけど・・・・

ドン・ペドロを貶めるのは、エンリケ本人含めて、いろんな人が、いろんな必要からもやったんでしょうね。そうでもしないと、やっぱり彼らには正統性がないわけだから・・・・ エンリケは、自分で王冠を被っちゃったのがまずかったですよね。あれで説得力ゼロになってしまった。もしかしたら、はじめはいろんな方面から担ぎ上げられてただけだったのかもしれなかいど、とうとうその気になっちゃったんでしょうね。アレで本当に頭のいい人だったら、奥さんを女王にして共同統治者になって、正当性を主張しといて、実をとってただろうな~、馬鹿な奴~、なんて。

さくらさま

>頭蓋骨が以上に小さく
あらら、私何を勘違いしていたのか「大きい」と思い込んでました。
きっとエンリケもこんな風に思いこみで記憶を上書きしていたのでしょう(笑

>胴体を城壁からつるして首は見せしめ
どこかでこんな描写を見かけた気がします!きちんと資料整理しとかなくちゃだめですね(汗
がんばる!暖かくなったら!
ドン・ペドロの弑逆についてはエンリケを支援していたフランス側からも「これだからスペインは」「庶子の分際で」との声もあったとか。
ポルトガル王ジョアン1世も庶子の王ですがエンリケほど蔑みの描写は見かけないので、単純に非嫡子という身分から発せられた言葉でないことは明白…
それにジョアン1世の子供たちは父の生まれを打ち消すほど優秀ですしね。
エンリケのとこのホアンは失敗するたびに父の生まれについて陰口をたたかれていたことでしょう。
かわいそうなホアン<カタリナ叔母ちゃん目線

エンリケが自分で王冠かぶっちゃったといえば、これマジで許せん!のが、ラス・ウエルガス修道院での戴冠です。
父王も~とか偉大な先祖たちが眠る~とか言ってますが、ドン・ペドロが王冠を戴いて生まれてきた場所で簒奪者の戴冠ですよ!!!!
そこまでしてドン・ペドロを踏みにじり消し去りたかったのか、他意はなかったとは言わせないんだからね!

>奥さんを女王にして共同統治者にして
テリョ方式ですね。テリョは嫡子がいませんでしたが、エンリケにはホアンがいるのだから息子に継がせられればそれでよしと思えなかったあたりが小さいヤツ…
よほど劣等感があったんでしょうか。妻ホアナの憐みの表情が目に浮かぶ…

くみぞうさま~

>胴体を城壁からつるして首は見せしめ

これ、Jerónimo Zuritaが書いてくれてますよ。アラゴン人だから????なのか知らないけど、アヤラの書きたくなかったことをイロイロ書いてくれて(暴露してくれて?)いて、貴重ですよね・・・
胴体はモンティエルの城壁につるして、首は道に投げ捨てた、らしい・・・ 遺体はしばらくモンティエル城に埋葬されていたそうです。首はわざわざセビーリャにまで送ってさらした、という説もあります。
敵将の遺体をつるすのは敵軍の戦意を欠くのに有効な手段だったとはいえ、エンリケがやると通常以上の深意を感じて、腹わたが煮えくり返ります。王様に対してあまりにも非礼すぎ・・・騎士道ゼロですね。

やっぱり、「庶子が簒奪」したうえに、この礼儀を欠いたあこぎな所業が人々の顰蹙を買ったのではないでしょうか。しかも、堂々と男らしく戦ったのならまだしも(いや、それでもダメなんだけど)、あの卑怯きわまるやり方でしょ。フロワサールも、「年代記」のなかで、「あんまりだ~」って言ってくれてます!だから、エンリケ側でも、常識ある人は絶対に眉をひそめてた、と思う・・・・ (ロペスが最後まで徹底抗戦した気持ち、分かる気がする・・・)
逆に、ここまでやらなきゃいけない、というのが、正統性のなさの証明ですよね。
まわりからぜひ!!ってお願いされて王位についたジョアン1世は簒奪したわけじゃないから、同じ庶子でも品格が全然違う~~~ 同じ庶子でもピンからキリまであるってことですね!

くみぞうさまご指摘の通り、現在カタリナ憑依中ですが、ホアン君にはさすがに同情します。
やりたい放題のパパの尻拭いをさせられた、って感じもする。子供は親を選べないって、ほんとですね、ホアン君・・・・

>他意はなかったとは言わせないんだからね!

いやもう、他意の塊なんですよ、きっと。
人を踏みにじらないと、自分を確立できない哀れな人なのですよ・・・ こいつが畳の上で(ベッドの上っていう意味)でのうのうと死んだというのが、また許せないんですよね。

>よほど劣等感があったんでしょうか。妻ホアナの憐みの表情が目に浮かぶ…

ホアナ・マヌエルがどう思っていたか、とか、あんまり出てきませんが、興味ありますね。バリバリのお嬢様と、劣等感の塊のエンリケ、勝負は見えてますね!庶子の数がやたら多いのも、有力貴族と結びつくという以外に、案外劣等感が裏にあったのかも・・・?

さくらさま

あぁ~Zuritaでしたか!
記憶違いだったらよかったのにと思いつつ、エンリケの悪行が一つでも漏らさず伝えられていることは嬉しいです。
私も忘れないようにしないと~!

>ホアン
良くも悪くも傑出した親を持つ子は大変ですよね。
できて当然、できなければバカ息子扱い。
現在でも2代目社長はなんちゃら~ってのと同じですよね。
ホアンがエンリケの間近で見て学んできたものは真の帝王学ではなかった。哀れです。

ホアナ・マヌエルがエンリケに向ける憐みの視線…
かつて簒奪された王位を夫が取り戻してくれた!という単純な話ではないですからねぇ~
王位というのは時の権力者によってどうにでも転がるものだと嘆息していたかもしれません。
彼女の思いが伝わるような文書が残っていたらよかったのに。エンリケが許さないでしょうけど…
La petrista del siglo XXI

くみぞう

Author:くみぞう

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