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ラ・ビジャ・デ・ドン・ファドリケ

その名もずばり、ドン・ファドリケの町

大きな地図で見る

なんと今年の5月にファドリケ没後650年を記念する催しがあったようだ。
ドン・ペドロにはとうとう信じてもらえなかったけれど、町の人たちにはいつまでも愛されているようでよかった(涙
http://www.villadonfadrique.com/cgis/noticias.pl?uid=1613&opcion=1
ところで↑このプログラムのファドリケ&ドン・ペドロ。
青池先生ほどとは言わないけどもう少しかっこよく描けないものか…
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tag : ファドリケ

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…ホントに…このパンフの絵、
人のよいオッチャン風ファド…(汗)
しかし「オラが街のファドリケ」って感じでまっ、いいっか(~o~)地元でのファドリケ像はどんな風に伝わってるんでしょうね。わざわざ650年も経ってるのに記念行事をしてもらえるなんて良かったねファド!
ところで先日「エリザベスーゴールデンエイジ」のDVDを観ててビックリ!パーティかなんかのシーンで宮廷音楽家たちが奏でてる曲が「アルカサル」イメージアルバムのなかの『ドニア・マリア』という曲にそっくりだったんですよ。
さてはパクったのかと思いきやアルバムのライナーノートに載ってる作曲者名が「作曲:ティールマン・スザート編曲:つのだたかし」となっとりました。ということは元々が古曲かなんかでそれをアルカサル用につのださんがアレンジしたものだったのですね~
私の中ではこの曲はマリアのイメージだったんで眉なしの女王様のバックで流れてるのはちょっと違和感が…

ずいぶんとオリエンタルなファドリケですこと~!!
どこかで見たエンリケに似ていますが、基準になるものが、どこかに存在するのでしょうか。
面白いので連夜覘いていたのですが睡魔とスペイン語に勝てず、途中でZzz...でした。
お祭では劇あり、中世の馬上槍試合などもあったようですね。Comic"Don Fadrique"も売ってるよ~ですって....欲しいです。
ファドリケがサンチャゴ騎士団長に就任して、この村に各々約12000㎡のブドウ畑をつくれと、おふれを出した事から、忠実に守った村人が豊かになったらしいです。ファドリケ10才のおふれですと。
私には2組の双子が友人におりますが、彼女らの以心伝心っぷりは、想像を絶するものがあります。王様もビックリするような奇跡を何度も目撃していたとしたら...ファドリケを信じ切れないだろうなぁ、と胸が痛みます。今でも子孫が健在することがせめてもの救いです。

Pさま
最初あのファドリケを見た時、地元の小学生から募集したんじゃないかと思いました。実際どうなのかはあまり知りたくないです(笑
アルカサルのイメージアルバムって持ってないんですよ!再版してくれないんでしょうか。うずうず。
エリザベス1世とマリア・デ・パデリアってあまり共通するイメージがないように思いますが、どんな曲なのか今度しっかり聞いてみますね~。
教えていただいてありがとうございます!

金花糖さま
>Comic"Don Fadrique"
私も気になりました(笑
プログラムや町の公式サイトを見ていると、この町の人たちは今でもファドリケを領主様のように愛し敬っているのね、と感動しちゃいます。
劇と馬上槍試合はあちらの時代祭りではつきもののようなので、一度は実際に見てみたいと思っています。
でもファドリケや王様が亡くなるシーンの再現劇は…いやいや伯爵ぅぅぅ~~←この伯爵はトラスタマラ伯爵(笑
私には奇跡を目の当たりにするほど身近な双子の知り合いがいないのですが、やはり他の兄弟姉妹とは違う特別な絆や感情があるのでしょうね。本人たちは実際にそうではなかったとしても、周囲の人間にしてみたら「そうに違いない」と思いがちですし…。
ドン・ペドロにとってファドリケは半分しか血のつながりがないし、双子のエンリケとファドリケの絆は断ち切れないものだと思い込んでしまうのも仕方ないですが…やっぱりやりきれない思いは残りますね。

「ゴルデンエイジ」の中で『ドニア・マリア』が奏でられてる場面は割りと映画前半のほうです。
エリザベスが年下のドイツ(?)の公子かなんかとお見合いかなんかしてるシーンでかかります。緊張でガチガチの公子にドイツ語で語りかけたりしてるシーンです。
原曲の題名はわからないのですがこの曲はマリアにふさわしい穏やかで懐かしい情感のある曲です。
ほんとに、アルバム再版を望みますよ~私のアルカサル・アルバムはLP盤で持ってたんです。何回も聴きすぎて雑音の入ったもんなんですよ。
それに21世紀にはいってレコード・プレイヤーも我が家から消滅してしまったんで今年、わざわざ業者さんに依頼してCDに作り変えてもらったんです。
家族には「そこまでするんかいな…!」ってあきれられましたが(^_^.)
ほんとは墓参りにスペインに行きたいとこなんでこれくらい安いもんよ(フン)
ほんとに…スペインまでいけない虚しさを埋めるべく、「エロイカの創り方」に続いて「アルカサルの創り方」てぇ本を青池さんにかいていただけないかと熱望する今日この頃ですよ

Pさま
毎度レスが遅れてすみません。
今年も気長にお付き合いくださるとうれしいです。
レコードはジャケットを眺めて楽しめるのがいいですよね。我が家にもレコードプレイヤーはないのでCDで再発売してもらいたいです。アルカサル本編が文庫で完結したらCD付きでセット販売してくれないでしょうか。
食費を切り詰めてでも買うのに!
>「アルカサルの創りかた」
私も激しく賛同いたします!
カラーイラストを全収録したイラスト集とか出してほしいですよねぇ。
子供のころはなかなか買えなかったけど今なら買えるのに!!
La petrista del siglo XXI

くみぞう

Author:くみぞう

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