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求む!アルカサル未収録部分

13巻未収録部分について、Pさまから下記のようなお話が寄せられた。

13巻発売以来ひとつ気になってることがあるんですが、未収録部分のエンリケがカタリナを陵辱するシーンは連載されてる時はたしかカタリナ付きの乳母が「なんということを…!」とおののいてるシーンがあったように記憶してるんです。
つまりあともう1回○〇○シーンがあってその時はすこし年配の乳母のような侍女に二人のカンケイがばれるってシチェーションでした。
あまりに生々しいんでカットしたんでしょうかね?それともワタシの記憶ちがい?
どなたか知りませんか~?


私は連載時に読んでいなかったので残念ながらわからない。
うっすらとでも記憶のある方、または推測でもかまわないのでご意見をお聞かせください!
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「公式キャラクターガイドブック」によると未収録部分は「約90ぺージ」。コミックスを確認してみると88ページありました。凌辱後、エンリケを見送るシーンのカタリナのセリフに違和感はないような気がしますが、髪は整っているし違うドレスに着替えていますが…うーん??

13巻発売前に 2ちゃんねるでこの話題で盛り上がってました。
その時はあのページ内容の解説だけで、乳母という人に関した内容は
なかったような気がします。

くみぞうさま
さっそくの呼びかけありがとうございます
もしかしたら13年のあいだのワタシの勝手な妄想かもしれないのですが
『ちょっと年配の侍女』が部屋の中をうかがってる場面と彼女の『実のご兄妹でなんということを…』というセリフ
が妙に残ってるんです。
スッキリしないのでなにかご存知の方いましたらよろしくお願いします。また「違うよ、それは〇〇ってマンガの場面じゃぁ…」という情報でも結構です

くみぞう様
P様
希様のブログです。
参考になるコメントがあります。
如何でしょうか?
http://blog.goo.ne.jp/ninaris1963/m/200602

うーん、あまり情報が集まりませんね(涙
私が思い浮かぶ「○○は見た!」的なシーンといえば、「ドン・ペドロの首」で、老婆がドン・ペドロの立ち去る姿を見送るシーンかなぁ。
お友達のRさまは、マリアを呪詛するブランシュをサルダーニャが見てしまうシーン?とおっしゃってましたが…。
なんとか掲載誌で確認できるといいんですけどね~

そうですね~カットされてたら他のブログでもなにか話題が出そうなんですがそんな気配もなさそうです。もしかしたらワタシが夢で見たんでしょうかね…??
みなさまご高察ありがとうございます。
みゆきさまブログ紹介ありがとうございます。
今現在のワタシがエンリケに抱く気持ちは最初の頃と変わってきてて、こちらのブログの方と近いものがあります。
あっ、でも「愛する」とこまでは行きませんが~

くみぞう様、長い間ご無沙汰しております。
また、皆様にもご挨拶申し上げます。
「アルカサル」最終巻、出ましたね。購入し読みました。
で、こちらにもお邪魔した次第です。
未収録情報に「オォォ!」と反応し、こちらに書き込みます。
でもP様(初めまして)の仰るようなシーンが存在するのなら
エンリケの異常性をより強調できますものね。
私個人の意見ですが、存在して欲しいって気持ちです(笑)
最終巻については、まだ書く事ができません。
手が廻らない、と言うものありますが(文章長いし)
相変わらず、脳内ドイツ状態ですので、ピレネー越え果せず、です。
でも、物語としては、カタリナが語り部(洒落?)役でしたので
何となく、ワンクッション置かれていた、と言う印象です。
コレは、王様サイド視点では、
いろんな意味で、優しい効果があった様に思います。
私自身、読者冥利に尽きる作品に出会えた事を喜んでいます。
じっくり、何度も読み返して、何か書きたいと思います。
みゆき様>私のブログを御紹介戴き、有難う御座います。
P様>少しでもエンリケ贔屓になって下さって、有難う御座います(微笑)

>Pさま
結論はまだ出そうにありませんが、妄想を逞しくすることができて楽しかったです♪
もともとエンリケ嫌いというわけではありませんでしたが、未収録部分を読んでますます奥深いキャラだなーと思っています。絶好のウォッチ対象です(笑
>希さま
お久しぶりです~。
アルカサル完結後の外伝にはエンリケは登場しないようで、残念ですね。貴族に悩まされ苦悩するエンリケの姿をじっくり読みたかったのに~(笑
感想楽しみにしていますね。またぜひ寄って行ってください♪

希さま
こちらこそはじめまして(ペコリ)
王様とその周囲の人々に魅了されればされるほど浮かび上がるエンリケの異常性。
15年も故国を離れ一族郎党を率いていくのは並大抵の苦労ではなかったと思います。
エンリケ本人は自分の野望ですからそんな苦労もなんのその・かもしれませんがついてくほうはそりゃあ大変でしたでしょう。サラリーマンの夫の転勤についてく妻の比じゃあないと思います(笑)
思うにトラスタマラ家統率の影の功労者は妻ホアナに負うとこが大きいと思います。アルカサルのなかでもよくカタリナをなだめ励ましてましたね。
王位を主張できる根拠も妻ホアナのおかげ
。なのに、なのにエンリケってば…(苦苦苦苦…)今のワタシの脳内はある意味エンリケでいっぱいです~

はじめまして。
とても楽しく拝見させて頂いてます。そっと陰から…のつもりだったのですが、私の記憶などでもお役に立つかと(?)、一念発起で書き込みさせて頂きます。
私もくみぞう様のおっしゃるシーン、なんとなく記憶にあるんです。
13巻を読んで「アレ? こんなにあっさり終わってたかしら。でも当時(雑誌掲載時)は自分もまだ若かったら、今よりショッキングに受け止めて、捏造的にシーンを派手に思い込んでいたのかしら」などと思っていたのですが、やっぱり「侍女?、だかなんだか」の年配の女性が悲鳴を上げてたような気がひしひしとするんです…。
周囲にも訊いてみましたが、何ぶんにあまりに以前で、雑誌掲載までチェックしていた人が見つかりませんでした。という、よく考えるとやっぱり全然お役に立たないような情報ではありますが……同じような疑問を持った者がここにも1人おりますと、それだけお伝えしておきたくて。
これからも更新楽しみにしています。とつぜん、失礼いたしました。

ナナさま  Pでございます
>一念発起で書き込みさせて頂きます。
発起ありがとうございます!(爆&感涙)
もはやワタシの勝手な妄想だったのかと懸念してましたんで闇の中に光明を見る思いです~
実はその後一生懸命このシーンを思い出そうとしましたら↑のように
★『侍女がドアの中を伺い、「実のご兄妹でなんということを…」と絶句する」のではなく
★『寝室にカタリナを連れ込もうとするエンリケに対して侍女が「実のご兄妹でなんということを~!」と止めようとした』
シーンだったような気もしてきて、あぁついに我が脳は妄想に支配されるのか~!っと、頭かきむしる日々だったんですよ~(^_^.)
ともあれここまでえげつないシーンじゃなかったのかもしれないですがコミックスのために、なんらかの手は加えられたのかもしれないですね

P様、レス有難う御座います。
そしてナナ様、初めまして。
お2人の記憶にあると言う事は・・・
そのようなシーンが雑誌掲載時に存在した、と言う方に
私の気持ちが傾いております(微笑)
ウ~ン、私の勝手な推測ですが・・・
当時とは、モラル&性道徳等大きな違いがある現代。
物語の1シーンとして、どうか?と言う事と共に
そう言う事も、考えにあっての変更かな?とも思いました。
イヤイヤ、完全な私の思い過ごしでしょうが・・・(苦笑)
P様>そうそう!エンリケはもっとホアナに優しくするべき!ですよね。
私も同感です。
優しさと身勝手さ等相反するものを持ち合わせるキャラとして
見せてくれたら、もっとファン獲得かも・・・(苦笑)

こんにちは
P様、希様、お声を掛けて頂き有り難うございます。
ナナ様はじめまして。
皆様のお話はか~な~りの説得力で、私は洗脳されています。
個人的にはメディアという媒体で「近親相姦」(あれ~っ!)の表現は
少女マンガでは有り得ない、と考えていたんです。
むしろ、あのページのお陰で描かせてもらえなくなったかと思ってました。
(先生、皆様失言ごめんなさい!)
でも、先生はあの原稿を入れる時は掲載誌が休刊になることはご存知で
いらしたでしょうから、描き切る気合いから侍女のシーンに意味を持たせたかったのかな…
とも思えてきました。
そこまで描く意図はやはり分からないのですが…
13年後の今を想定してたのかしら?
くみぞう様は当時のロマンセロや伝承をご存知なので、その辺りから何か
ヒントがあればと思うのですが、いかがでしょう?
では

ナナさま
はじめまして。
そっと蔭から…などとおっしゃらず、今後もご意見などお聞かせくださいね。
昔読んだ本などを数年後に読み返すと「あれ?こんなにあっさりしてたかな?」って思うこととってありますよね。
でも、複数の方が同じように感じているということは、、加筆ページを作り出すために数コマずつ削っていったとか、何らかの改変が加えられているのかもしれないですね。
真実が明らかになる日はくるのでしょうか。あうあう。

みゆきさま
>当時のロマンセロや伝承
手広く調査しているわけではないのですが、これまで読み聞きした分には、残念ながらエンリケとカタリナの関係について書かれたのものには出会っていません。
カタリナについての記述といえば、ロドリゲスとの結婚とペロ・カリリョがカタリナに思いを寄せていたらしい、くらいしかなかったように思いますが…。
伝承をヒントにしたというよりは、あまりにも情報がないために自由に創作できたのかもしれません。
あ、フアナ(おそらくエンリケ妻の)とエンリケ、ドン・ペドロの三角関係を描いた戯曲があったらしいということを最近知りました。
どうしてそんなことに…

くみぞう様、P様、希様、
レスをありがとうございました。
ゆ、勇気を出して書き込んでみて良かったです……!
蛇足覚悟で付け加えますと、こちらの「情報求む!」を拝見する前から(最終巻をめくりながら)、「アレ? ちょっとページが減ってる?」と思っていたので、私の他にもそう記憶なさっている方がいらして本当に嬉しかったです。
P様
その侍女は、かなり年配(おばあさん)で、頭にシスターみたいなかぶりものをしておりませんでしたでしょうか? いかにも青池先生がお描きになりそうなオーバーアクションと悲鳴つきで。
……しかし13年も前……自信が…(笑)
そして「少女マンガ」でも近親相姦ネタって、当時からちょこちょことあった気はします。和田慎二も描いてましたし(コミックスに後に再録されてます)、特に歴史モノ少女マンガだとあちこちに顔を出してしまうテーマのような。
ズバリそのシーンを描いてしまうのは確かに少ないとは思いますが。プリンセス本誌でなければ、それなりにアリだったのではないでしょうか。…すみません、蛇足の蛇足です。

くみぞう様
教えて頂きまして有り難うございます。先生の純粋な創作でしたら
伝承などの、お互いの中傷合戦のエピソードの一つに仕上がった感じですね。
戯曲はまた風変わりな人間関係ですね。後のどのスペイン王家にも
喜ばれそうにない感じ…
ナナ様
とても参考になりました。蛇足の蛇足なんてとんでもないです。
頭の硬いオバハンなので、漫画の表現がかなり自由になっているとは
知りませんでした。
教えて頂きまして有り難うございました。

みゆきさま
朝お早いんですね。変なところに感心してすみません(^_^.)
子供さんが小さいから(?)かな?
ワタシがやはりそうだったもんで…
ワタシの知ってる範囲で少女マンガの近親相姦(言っちゃった)といえば山岸涼子氏の「日出処天子」の毛人と刀自古くらいですがこちらは暗闇で行われて(笑)しかも女側のだまし討ちみたいな形でした。
つまり「アルカサル」ほどハッキリ、きっちり(何がやねん(^_^.))描かれないのが少女マンガの常だったと思います。
もっとも「処天」と「アルカサル」の相姦シーンの掲載には10年ほど時代の隔たりがありますけどね。
これから先はあくまでも仮定と妄想の話です。
『あのシーンが編集されていると仮定しての話です。
おそらく連載時、あのシーンはものすごい反響だったのではないでしょうか?賛否両論、というより否のほうが多かったのでは…青池さんの読者年齢も13年前のほうが少々若かったと思いますし。(若いときは純粋です。)ひょっとしてその反響に困惑した編集部がすでに13年前にコミックス化用原稿を用意させていたのでは…そして今回のコミックスには編集原稿を使用した…???』
こう考えてみると絵が昔の絵であることに納得がいったんですが…
下世話な話ばかりで申し訳ありません<(_ _)>
>その侍女は、かなり年配(おばあさん)で、頭にシスターみたいなかぶりものをしておりませんでしたでしょうか?
ナナさま
はい、口のわきにシワがかかれてた気がします。すこし年配だったと記憶してます。被り物もかぶってます。カタリナの周りって若い侍女ばっかりだったんでみょうに印象に残ってます。
考えすぎてごっちゃになってるんですが
侍女の「実のご兄妹でなんということを…」のセリフのあとにエンリケの「王家の血の結合は神聖なるもの…」って発言があったような気がします。気がするだけですが。

あわゎゎ~
誤解のないよう付け足せば、ワタシはけっしてこのシーンの賛否の否のほうじゃありませ~ん。後に王まで殺害するエンリケの非情性をよく表してると思います。(カタリナには気の毒だけど)
愛する作品なんで重箱のスミまでつついて語りたいんです(^v^)

図々しくも、再度失礼いたします。
P様
>カタリナの周りって若い侍女ばっかりだったんでみょうに印象に
あ、私もそうなんです。「こんなお婆さん、レギュラーでいたかしら」みたいに思ったような記憶が…うっすら…。
それから侍女が騒いだ後の流れで、エンリケが服を脱ぐ前にガッツリやってる描写(他に言い様がないものか)が入っていたような。コマ単位というよりページ単位で抜けている部分がある気がしてならないのでした。
と、ここまで言っておいて、もし記憶違いの場合はお恥ずかしい限りなのですが!
みゆき様
レスありがとうございました。ほどほどの表現なら…当時もあったという事で…。
今は「自由」を通り越して、無法地帯の域にまで踏み込んでいる気がしてならない少女漫画表現ですが。
思えば当時、ララで「朱鷺色三角」という作品でも近親相姦ありました。本編ではサラッと、後に番外編(過去編)でまたそのネタをリピート。でもやっぱりズバリのシーンは控え目で。調べてみたら掲載は1984年でした。
そして「日出処天子」と同じようにこれも女側からの突撃だった事に気付いて、何だかその類似点に笑ってしまいました。読者的にも「女側が思い詰めてんならしゃーない」みたいな受け入れ方はしやすかったのかもしれません。
「アルカサル」の場合は、本当は近親かどうかという問題より、「レ○プはいかん!」という拒否感の方がひょっとしたら強かったのかなー、なんて。
実は私は…掲載当時はエンリケ大ッ嫌い派だったのですが、13年の間に己に何があったのやら、今はこのエピソードは好き…というかエンリケに必要だったエピソードのような気がしてしまっています。
青池先生の描くエンリケは、「すぐ近くにある、けれど状況的には決して己自身のものではない」モノに固執してしまうタイプだったのだな、と。そのもどかしさ、苛立たしさが、あーいう粘着質な手段として現れたのかな、と。
そう思うと彼が哀れで切なくなりました…。決して幸福でなかったところも。

くみぞう様
お人様のところで、便乗で延々と失礼いたしました。
これからもせっせと通って、未読の過去記事分を読みあさらせて頂こうと思います。コミックス13巻を読み返していて、ラストの紹介の部分でまた胸が熱くなりました。あのお写真が巻末に載っているかいないかは、ロペスの1ファンの私にとっては重要な事だったと思えます。深い感謝の気持ちがやみません。
ありがとうございました。

みゆきさま
>後のどのスペイン王家に喜ばれそうにない感じ…
いや、それがびっくりするくらい大団円らしいんですよ(笑
時間ができたら探してみようと思っています。

ナナさま
>近親かどうかという問題より、「レ○プはいかん!」という拒否感
私自身兄を持つ身ですが…
近親相姦の部分にはあまり嫌悪感がないんです。
って言うと誤解されちゃうかもしれないので、大慌てで弁明しておきますが、現実感がないんです。
気持ち悪いとかそれ以前に「ねーだろ!」と(笑
「エンリケがカタリナを」≒「兄が妹を」
↑「=」じゃなくて「≒」な感じ?
そんなわけで私も「レ○プはいかん!」という拒否感の方が強い派です。最も作品の中で必然的に描かれたものに対して拒否感があるわけではないんですけど。
リアルタイムで読んでいたら「この先いったいどうなってしまうの~~!?@キャ■ル」な感じでドキドキしたに違いないです。
どうして読んでなかったんだろう。苦苦苦
完結を迎えてエンリケを憎からず思った方も多いのではないでしょうか。「アルカサル」では、ドン・ペドロに光があたった分、エンリケは暗くジメジメしちゃいましたね(笑
ま、正直言ってエンリケについては「どうでもいい」と思ってるんですが(←暴言)、一つくらいエンリケをこき下ろす史伝があってもいいんじゃないでしょうか~。
もちろん考察しがいのある魅力的なキャラではありますが、ついついカタリナタン目線で冷たく見てしまっている私です。
初めてロペスの墓碑の存在を知ったときの衝撃は今でも忘れられません。ドン・ペドロ王の忠実な騎士、マルティン・ロペス・デ・コルドバが生きた証…!ナナさま同様、私にとっても大切な1ページになりました。
感謝だなんてもったいないですが、そのお言葉を励みにこれからも精進したいと思います!

たびたびお邪魔します(ペコリ)
ナナさまの
>こんなお婆さん、レギュラーでいたかしら

>コマ単位というよりページ単位で抜けている部分がある気がしてならないのでした
にはげしく同意します。首がちぎれるほど(笑)頷きました。
話がちがって恐縮ですが、実は先週三省堂下北沢店に2時間かけて行ってみました。(ゼイゼイ)まだやってました「アルカサル展」。
Mlle Cさまのレポートどおりの様子に興奮しつつ舐めまわすように見てしまい完全に怪しいオバサンしてしまいました。(まるで宝冠にへばりつくジェイムズ君状態)
思ったよりこじんまりしてたもののセビリヤのアルカサルの写真とならんでどこかの(名前忘れた)中世の面影の残る街の写真には『ドン・ペドロもしきりに気にしてましたがホント屋根にペンペン草が多い』といったコメントや(王様が、というより青池さんが気にしてたように思うんですが)セビリヤの歴史を描いたスペインのマンガの王様を示して『こんなおかっぱの髭オトコがドン・ペドロだなんて~』といったコメントが楽しかったです。
おそらく企画した三省堂の社員さんが書いたんでしょうが、話が合いそうだわ・と感じました(笑)
そうそう、Mlle Cさんも言っておられた垂涎モノの「スペイン王家家系図付き地図」
現在のスペイン国王にいたるまで網羅されてて「ほ、ほ、欲しい~」を連発しましたよ~!地図の端っこに画鋲の穴らしき跡がありどこかに貼ってあったものを持ってきたみたいですね。ホント青池さんの私物っぽいですよね。王様たちの肖像画はそりゃあひどいものでしたが(エンリケに同情してしまうほどひどい鷲鼻に描かれてた)スペインで売ってるんでしょうか?通販で買えないのかな…(ヨダレ)
最後に隣のコーナーで歴史マンガフェアと銘打って歴史マンガばかりは山になってたんで未購入の「七つの海七つの空」秋田文庫版を買って帰りました。

Pさま
アルカサル展に行かれたのですね~!
原画展だったら迷わず飛んでいくところなのですが…今回は足を運ばれた皆様のお話を聞いて満足しておきます。
ペンペン草に限らず、屋根とかバルコニーとか看板の隙間とかから草花が伸びて風にそよいでいましたよ。大きく根を張ったりしたらどうするんだろう…と、私も気になりました(笑
三省堂下北沢店には熱心な青池ファンがいらっしゃるのでしょうね。展示物からも相当マニアな香りが漂ってきます。私も王室家系図ほしいよー(涙
いつかまた訪れるときのために調査しなくては~!
Pさま、通販サイト発見したら教えてくださいね♪

くみぞう様、「アルカサル」を愛する皆様
一年以上もの時間が経ってから書き込みをする事をお許し下さい。もしも今になって書き込んだことが不適切でありましたら、削除していただいて結構です。
さて、本題です。
エンリケがカタリナを女として遇した際、その近くに老いた侍女がいたかどうかという点についてですが、掲載時には確かそういった女性の絵は無かったように記憶しております。
と申しましても、かれこれ15年以上も昔の話ですので、真相にはなりえないと思いますが。
件のシーンで、カタリナが幽閉されている城に着いたエンリケは、カタリナの居室に入る直前、人払いを命じています。ですので、その命令の後~騎馬で去る兄を見送るカタリナのアップまで、誰も他に描かれた人物はいなかったように記憶しております。
私も初めてエンリケの暴挙シーンを読んだ時、あまりの蛮行に驚きのあまり、「誰も止めるものはいなかったのか?」と前後を読み直しました。その際、エンリケとカタリナのほかは誰も描かれていなかったのをその場で確認しています。
しかし真相は、原作者である青池先生以外はお答えになれないのではないかと考えております。
また記憶に間違いがなければ、カタリナの寝室に妹を抱きかかえてエンリケが押し込んだのが向かって左側の頁に、次の頁を開いて一番右上のコマに、5時の形(エンリケが長針、カタリナが短針)で交わる二人が描かれていたのを覚えています。二人は着衣のままで、エンリケは上半身を離して抵抗する妹の手首を押さえつけつつ、蹂躙する相手を見下ろす形でした。(コミックスでは苦悶の表情を浮かべるカタリナに覆い被さるエンリケ、という表現にされていましたが) 雑誌掲載時は、ショッキングな場面であったせいか、上述の二人は小さく描かれていたのを覚えています。
以上。言わずもがなの事を書き込みました。無礼の段、平にご容赦賜わりますよう、宜しくお願い申上げます。

深井俊寛さま
はじめまして。
コメントありがとうございます!
更新が滞っていてお恥ずかしい限りなうえにお返事も遅れてしまってごめんなさい。
セゴビアのアルカサルから身を投げてお詫びしたい気分です。
情報提供ありがとうございます!やはり掲載時とはなんらかの修正が加えられている…ということなのですね。
今でこそ過激な少女マンガも多いようですが、当時としては相当ショッキングだったでしょうね(汗
ただでさえカタリナに同情を寄せる読者も多かったでしょうし、初期のエンリケにはファンも多かったはず(多分)。
この回ばかりでなく、ひいきのキャラクターによっても各エピソードに対する受け止め方は人それぞれで、それをうかがって目から鱗だったり、さらなる妄想の世界にひたったりするのも楽しいものです。
これってどういうことなの~~!はっきりさせて~~!!と思うこともしばしばですけどね(笑
真相は青池先生のみぞ知る、ですが、せめてこの回は完全版で読んでみたいです!!!
深井様、本当にありがとうございました!
またぜひお寄りくださいね(がんばって更新します…

くみぞう様  
ご無沙汰でございます。忙しいのは「お互い様」と、水に流してください~(お願い(^_^.)♡)
深井様、情報ありがとうございます(ペコリ)
かなり、うれしかったです(^v^)
コトの詳細はともかく『どうやら連載時とコミック掲載時とは多少修正されたらしい』ということまでは、ハッキリしたように思います。
ん~、こういう『謎』があるのは個人的には好きですね(^。^)
大作には『謎』や『伝説』はつきものですし(#^.^#)
文庫版の「アルカサル」にちゃんとスペイン旅行記も載ってるのがうれしいです(ルン♡)
最終巻で製作裏話なんて書き下ろしてくれたら鼻血もんですわ(切望)
くみぞう様の復活日(7/14)がフランス革命記念日なのは偶然ですよね(笑)

Pさま
2か月もレスせずすみません…ってこればっかりで本当に申し訳ないです。
あと数日で文庫の新刊が出ますね。楽しみです。
>製作裏話
取材にまつわる裏話、先生が仕入れたネタでボツになったエピソードなどなどたくさんあるんでしょうね。
読みたいですね~
La petrista del siglo XXI

くみぞう

Author:くみぞう

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