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入手!メリメ全集4 史伝1/メリメ

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昨年2月の記事「メリメ全集4 史伝1/メリメ」でも触れたが、現在入手困難なこの御本。
探してはいたもののほとんどお目にかかれず(全巻セットで3万円ってのはあったけど)諦めかけていたのだが、思いがけず我が家にお迎えすることができた。
函入、帯付き、月報あり、昭和52年刊、スピンもまっさらで、経年劣化を考慮すれば新品といっても過言ではない。
Mlle Cさまのご厚意に感謝するばかりです。ありがとうございました!

「トラスタマラ内戦とカスティーリャ王権」についても興味深く読ませていただきました。
はっきり言ってMlle Cさまの記事「エンリケ・デ・トラスタマラはなぜ王位に即けたのか」を読まなくてはよくわからなかった(わかりたくなかった?)かもしれない。
最近入手した資料によると、レオノーラ・デ・グスマンは当初、エンリケとホアナ・デ・カストロとの結婚を目論んでいたようだ。強大なカストロ家をエンリケの後ろ盾に、と考えてのことだったのだろうが、もし実現していたらエンリケにとってカスティリアの王冠はますます遠いものになっていただろう。
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喜んでいただけたならわたくしも嬉しいです。
ぜひ王様研究にお役立てくださいませ!
この本を買った古書店は学生時代の行きつけで、卒業後は足を向けることもめったになくなっていたのですが、先日久し振りに近くまで行ったのでフラッと寄ってみたのです。
そしたら王様発見!
無欲の勝利か、はたまた王様に呼ばれたのか。
今後も何か発見したらお送りしますね。
>レオノール・デ・グスマンは当初、エンリケとホアナ・デ・カストロとの結婚を目論んでいた
レオノール、子供たちの地位を固めるのに一生懸命だったのですね。
ファドリケはサンチャゴ騎士団長だし。
エンリケとホアナ・デ・カストロが結婚していたら、カタリナ&ロドリゲスカップルと合わせて二重結婚成立!だったのでしょうか。

Mlle Cさまへ
もう狂喜乱舞ですよ~!
なんだか頭に入っていない部分もあったので、あらためてじっくり読もうと思ってます。本当にありがとうございました♪
レオノール・デ・グスマンは愛情深い母親であり、王の片腕としても有能な女性だったのだと思います。いつか王が亡くなる時までに王国内での子供たちの地位を固めようと思っていたのでしょうね。
エンリケ兄妹とカストロ兄妹の結婚…レオノールママが生きていたら、身内同士栄えのない縁組よりは有力貴族との縁戚関係を広げようとしたのではないかと思います。
でもエンリケのようにカタリナ&ロドリゲスカップルを無慈悲に引き離すようなことはしなかったんじゃないかなぁ。教皇の許可も事前にもらっておいただろうし。
そう考えるとロドリゲスってちょっと抜けてますよね(笑

くみぞうさま
こんにちは。地元図書館でメリメ4巻見つけました!返却期日もあるので、速攻で読破です。読み応えたっぷりですね。一度で把握しきれないのは、年齢のせいかもしれません(涙)
やっぱりショックなのは、ディエゴですね。王様の心を読み込む力が乏しかったのでしょうか?
ところで、ロペスさんの突然現れてたんたんと力を付けていく様は嬉しいのですが、そのとんとん拍子が不思議です。良かったらFoltalezaでのロペスさんのお話を読ませていただけませんか?
一人で検索していたら、とうとうポーランドのウィキペディアに来てしまい迷宮入りです。宜しくお願いいたします。
では、また

みゆきさま
メリメの史伝、読了された頃でしょうか。
人物の名前が統一されていないせいもあってわかりにくかったのではないでしょうか。私も何度も読み返してやっと把握できたクチです。ちなみに最近読んだ本では、爵位が統一されていなくて苦労しました。伯爵だったり公爵だったり???
同じ所領で伯爵領だったり公爵領だったりなんてあるんでしょうか?このへん不勉強です。反省。
ロペスは史実上でもいつの間にか現れて…という感じですね。なんとなく自分ではその後目を通していなかったので、もう一度よく読んで検証してみなくては…というわけでしばしお待ちくださいませ。

こんばんは
メリメ一回目が読み終わりました。図書館に返却延長を依頼すること2回!本当に難かしい本です。
名前が確かに統一されていませんね。誤植か訳者が下請けにでも出したのでしょうか?
2回目はメモを取りながら読み進めることにします。
ところで、Leonor lopez de cordobaの回想録はお読みになりましたか?英文なら読めるかしら・・
などと無謀なことを考えてしまいました。
あと、Clala Estow女史(教授?)の王様関連の書籍がamazon に出ているので気になるところです。
もうお読みになりましたか?
では、また。

みゆきさま
読了お疲れ様です!
私が思うに、名前が統一されていないのは原書に忠実に訳しているからかなー?と。
私の手元にある本でも、メリメやアヤラに限らず、当時の年代記の引用部分では、たいてい名前の表記はバラバラです。アヤラの時代には綴りがわりとあいまいだったことや、フランス語的にリエゾンされたり、そうじゃなかったりしていることが原因かなーと思ってます。
同一人物かを見分けるには訳者も史実についてそれなりの知識を持っていないと難しかったのでは。私は「アルカサル」を何度も読み返して確認しました(笑
>レオノールの回想録
スペイン語版は現在入手できず、かといって英語で読める気もしない…というわけで残念ながら読んでいませんが、関連図書にはだいたい引用されているので、重要な部分は目を通していると思います。
ただ、レオノールの回想録は、悪意はないにしろ全部が全部真実ではないようです。スペイン語のサイトを見た限り、血縁関係などその内容全てが史実と合致するかのように紹介されていたりしますが、実際には彼女の夢と願望が少々散りばめられている…と思って読んでみたらいいのかなと思います。
>Clala Estow女史(教授?)の王様関連の書籍
この方の著書もよく引用されているので、存在だけは知っていましたが、こんなに高価だとは!しかも英語!!
かなり私には縁遠い存在のような気がします(涙

メリメの史伝は近くの図書館になく県立中央図書館からわざわざ取り寄せてもらって読みました。返却期日を気にしながらダッシュで読んだのでくみぞうさまの「メリメ全集」4巻入手の項をうらやましく拝見していました。
が、まさかワタシもゲットできるなんて…(喜涙)
はなっから手に入るとはおもってのいず、なので積極的に探そうともしていなかったのですが実家に帰省してた8月15日、あの超ド級に暑かった日。本好きの娘にせがまれて半ばイヤイヤ古本屋に参ったわけでございます。
その古本屋は古い町屋の残る旧市街地にありまして、そこは学生時代によく友達とブ~ラブ~ラしてると謎めいたインド雑貨の店や品のいい呉服屋を発見できたりワタシにとってはラビリンスのような地域だったんです。
ところが今じゃあすっかり観光化されちゃって、〇〇まちマップなんてご丁寧に作られて雨後の筍のようにカフェやら雑貨屋に侵食されてるありさまで…ブツブツ…
こぎれいな古本屋が多くなった昨今ですがその古本屋がまた、昔ながらのホコリくさい雑多な雰囲気の店でして大形本やら美術本が無造作に積み上げられてるんですよ。
外はうだるような暑さ。ソレにもまして店内はホコリのにおいがむせ返るようで正直早く店を出たかったんですがなにか吸い込まれるように見上げた時うずたかく積み上げられたてっぺんにソレが横たわってたんです。メリメ全集が。
ワタシ:「スミマセン!(汗)あれ見せてください(汗)」
脱サラ風の店主:「あぁ、あれ?1万2千やけど、1万円でええよ}
ワタシ:「4巻が欲しいんです。バラ売りは…ナイですよね…?」
店主:しばし沈黙の後「ん~む。4-6巻でやったら売っちゃるわ。6千円。」
ワタシ:即「買った!」
くみぞうさまと同じ52年発行、帯付、月報付きで状態も新古本かな?ってところです。相場を知らないでもしかしたらバカな買い物と思われるかもしれませんが、やっぱ自分の本っていいですねぇ(^^♪
付箋もはれるしくどいぐらい読み直せるし…。本との出合い方っていろいろありますが今回は向こうから呼ばれたような気がしました。王様のお導きかなぁ…いやぁお盆なんでご先祖様の置き土産?
私事も交えて長々とすみません。
今再び読み始めたところなんです。それにつれてワタシの知識のなさも痛感しているところです。
やはりここはくみぞうさまの博識にすがるしかないと思い、都合のよい時で結構なので是非パスワードを教えてくださいませ(ひとさまの努力の結晶をただ食いするようで気がひけるんですが…お情けを~~)

おはようございます。
今日メリメを泣く泣く返却しに行きます。借りて読むというのは、私には向いてないようです。結局2回しか(2ヶ月も借りて!)読めず、消化不良です。
多分、古書を買います。どうやら訳者と作者の文体に慣れたので、他の作品も読む覚悟です。
では、では・・・

みゆきさま
ワタシが発見したのは小さな町の創業25年程の個人店でした。
ネット販売なんて縁のなさそうな店です。きっとこういうとこではまだ売れ残ってる
んでしょうね。
いつの日かみゆきさまの手元に来る日を祈ってます…

Pさま
励ましのお言葉ありがとうございます。
有難くも、運の良いことにメリメ全集に巡り合えました。
これで、期日も気にせずリラックスして読めます。お茶とお菓子をそばにゆっくり、ゆっくり・・・
しかし、幼稚園児がひとり狭いアパートの中でウルトラマンごっこに没頭しています。
新学期まで今しばらく忍耐の日々です。
ではでは

Pさま
レスが遅れてすみません!
なんだか最近あたふた過ごしてました(汗
入手おめでとうございます!
相場はどうなのか私もよくわかりませんが、嬉しい気持=プライスレスですよ♪
私も1冊1万円くらいまでだったら即決しちゃうと思います。たとえその後、ジェイムズくん的食生活が待っていようとも…!
私的には、ブログや本を通して思いがけずたくさんの出会いがあり、これはきっと王様とロペス殿のお導きに違いない!と固く信じています。Pさまが史伝を入手されたのも王様とご先祖様のお導きかもしれませんね♪
じっくり楽しまれますように!
パスワードについてですが、お知らせするかしないかは別にして、とりあえずアルカサル13巻の発売までお待ちいただけないでしょうか。
ロペスについては他の人物以上に史実と異なる点が多いこともあり、まずは「アルカサル」本編の完結を待ちたい気持ちがあるのです。
あ、それに、ただ食いだなんて思いませんよー。
アルカサルファンの方に見ていただいて、色々なお話をうかがうのはとっても楽しいですし、励みにもなってます♪
お知らせしたとたん音信不通…なんてときは、正直寂しいですが(笑

みゆきさま
みゆきさまも入手されたのですね。おめでとうございます!
自分の本っていいですよね。いつでも何度でも読み返せるし、何よりコレクションが一つ増えた!という満足感が(笑
私も家ではなかなかゆっくりできないので、会社のお昼休みが貴重な読書タイムです。
>お茶とお菓子をそばにゆっくり
うらやましい~!
我が家の場合、ついつい読書に没頭してるうちに、ワンコたちに強奪されてしまいます(涙
ま、寝転がって読んでるのがいけないんですけどね(笑

はい。待つのは苦になりません。13年待ってたこともありますから~(笑)
13巻は300ページで発売とか…完結編200ページ+コミックス未収録部分+αといったとこでしょうか。この+αの部分がまた楽しみですね。
皆様のコメントも楽しみにしてまする。

Pさま
いよいよ9月、コミックス発売まであと2週間!ドキドキ
本編の未収録は約90ページとのことですから何ページかのお楽しみがあるということですね。わーい♪
私も皆様のコメントを楽しみにしています♪

みなさんこんにちわ
メリメを図書館から借りてきて読み始めました。メモを取りながら読んでいてなかなか読み進めません。読破した人がいるなんてものすごいと思いながら毎日少しずつ読んでいます。いつ読み終わるやら・・・。

rosyblueさま
私も最初は四苦八苦して読んだのですよ。誰が誰だかこんがらがっちゃって…
きっと人物の見分けができればスムーズに読み進められると思います。今では最初の苦労が不思議なくらい、あっけなく読み終えてしまえることがさびしい限りです。

今図書館からメリメを借りてきて読んでいますがなかなか読み進めません。読破した人たちを尊敬しています。あぁいつになったら読み終わるのでしょうか。

rosyblueさま
その後いかがですか?
だいぶ読み進められたのではないでしょうか。
慣れと忍耐と愛情でがんばってくださいね!

くみぞう様皆様こんにちわ。
メリメをやっと三分の一くらい読み進みました。そして青池先生が上手に「アルカサル」に引用しているのに気がついて、今アルカサルを最初から読んでいます。メリメは最初はもう投げ出したいくらい読むのが大変でしたが、最近は少し慣れてきました。読み進むのは楽しいけれど読破するのがちょっとさびしいような、もったいないような気がします。

rosyblueさま
そろそろ終盤に入ったころでしょうか。
アルカサルもメリメも物語が終盤に近づくにつれ、一抹の寂しさを感じます。何度読み返してもやはりツライものはツライんですよ~(涙

くみぞう様皆様こんにちわ
やっとメリメを読み終わりました。
最初は名前の誤植などに泣かされましたがだんだん慣れてきました。最近こんなに真剣に本を読んだのは久しぶりです。ドンペドロが殺されるところは涙なしには読めませんでした。ロペスは中盤あたりから突然現れて着々と地位が上がって行くところがロペスらしいと思いました。

rosyblueさま
ご無沙汰してしまい申し訳ありません!
メリメ読了されたのですね。お疲れ様でした。
登場人物名が統一されていないのには私も泣かされました。もう少し読みやすい形で出版してくれないかなぁと思いますが、だったらアルカサルを読めばいいのか、といつも自己完結してしまいます。
>中盤あたりから突然現れて着々と地位が上がって行くところがロペスらしい
ほんと、ロペスらしいです!なのにいきなり王国分割説を唱え出すあたり、かなり違和感があります。やはりロペスを妬む貴族たちの謀略だったのかもしれないですね。

くみぞう様お忙しいのにレスありがとうございます。
>登場人物名が統一されていないのには私も泣かされました
皆さん登場人物名には泣かされているようでしたね。オスナ伯爵がドスナ伯爵になっているのには笑ってしまいました。
>やはりロペスを妬む貴族たちの謀略だったのかもしれないですね
本当にそうですね。
二週間おきに図書館で延長手続きをし続けてやっと読み終わりました。はぁくたびれた~でも面白かったです。

rosyblueさま
年末ってなんだか気忙しいですね~。
メリメの原著を読んでいないので断言はできないのですが、登場人物名が統一されていないのはフランス語で書かれているからじゃないかなーと、あと当時の文書を見ているとまだまだ単語とか文法も統一されていないんですよね。
「de osuna」が「dosuna」となっているようなものもよく見かけるので、著者も訳者も読者も歴史に詳しくないと、登場人物が史実の3倍くらいになっちゃいそうです(笑

くみぞうさま
大掃除におわれています。いったいいつ終わるのでしょうか。 
>著者も訳者も読者も歴史に詳しくないと
道理で登場人物の名前がいろいろな表現でされているのですね。くみぞう様の説明でよくわかりました。それにしても当時の文書まで読んでいるのですね、メリメ一冊でくたびれた私にはうらやましい限りです。

rosyblueさま
こんにちは!
大掃除もまともにできないまま新年を迎えてしまいました(涙
残念ながらアヤラの原書にはとても手が出ないのですが、入手した本にはたいてい原文のままで引用があるので大変難儀しています。ドン・ペドロ1世~エンリケ3世伝まで読みとおしてみたいんですけどねー。
エンリケ3世の時代すでに引退していたと言われているアヤラですが、ドン・ペドロ、エンリケ両王の孫同士の結婚に際し両者のバランスをとるべく再び年代記者として表舞台に引きずり出されたという経緯もあるようです。そのためか、エンリケ3世記は即位までの記述に大部分が割かれているのだとか。
あ~読んでみたい~。

おぉ~
>ドン・ペドロ1世~エンリケ3世伝まで読みとおしてみたいんですけどねー。
まことにそうですね~。とおして読むと時流の変化が如実に現れてたりして。
アヤラのドン・ペドロに対する記述も「エンリケ3世」伝あたりになると全然変わっちゃってたりするかもしれませんね~
ところでエンリケ2世のお墓ってどこにあるんでしょうか?
お父ちゃんのアルフォンソと同じとこですかねぇ?
きっと王として亡くなってるんでリッパなお棺(仰臥像とか)で眠ってるんでしょうかね…もし既出の話であれば申し訳ないです<(_ _)>ペコリ
(一応探したつもりなんですが)過去ログに載ってるんでしたら再度探します~

Pさま
アヤラも気苦労が絶えなかったでしょうねぇ。
ゆっくり隠居生活も送れなくて(笑
>エンリケ2世のお墓
歴代の王様のお墓書いておいた方が便利ですね。
時間を見つけて着手したいと思います。
エンリケ2世、フアン1世、エンリケ3世はトレド大聖堂の Capilla de los Reyes Nuevos(新王室礼拝堂) に埋葬されています。カタリナ・デ・ランカスターも一緒です。
アルフォンソ11世はコルドバのReal Colegiata de San Hipólito(サン・イポリト教会)に父王フェルナンド4世とともに埋葬されています。
トレドにはMlle Cさまが行かれていますので旅行記をご覧になるといいですよー。
http://lesvoyages.fc2web.com/
また、ペレス・ビリャアミル作「トレド大聖堂の内部」にはエンリケ夫妻の墓所が描かれています。
右壁面のアーチの下にエンリケ2世と王妃フアナ・マヌエルが眠っているのだそうですよ。
http://reydonpedro.up.seesaa.net/image/interiordelacatedraldeltoledo.jpg

おお、これこれ! 見ました(確か)。
エンリケ夫妻のすぐ近くにホアン1世夫妻とエンリケ三世夫妻もいたように記憶しています。
エンリケ三世とカタリナ・デ・ランカスターは確か仰臥像ではなく礼拝像だったと思います。

あれ、いま自分の旅行記を読み返したら、エンリケ三世夫妻は仰臥像みたいなことが書いてあります…(汗
ってことはホアン1世夫妻が礼拝像だったのかな?
仰臥像が二組で礼拝像が一組だったような気がするのですが…。
いかん、記憶があやふやだ。
次に行くことがあったら(いつだろう…)確かめなければ。

Mlle Cさま
wikiによれば礼拝像はホアン1世とレオノール・デ・アラゴンのようですね。
http://es.wikipedia.org/wiki/Catedral_de_Santa_Mar%C3%ADa_de_Toledo#Capilla_de_los_Reyes_Nuevos
私もエンリケの顔を拝みに行きたいよー!

さっそくのご教示ありがとうございます。
エンリケ家は一家そろってトレドにおわしましたか(^v^)
一同のお顔をトレドで全部見れるなんて…!!ちょっと家族団らんって感じでいいですねぇ。三世代同居なんてサザエさんみたい(笑)
となると、エンリケが波平…?

Pさま
>エンリケが波平
髪型だけは近いものがあるかも(笑
写真撮影不可とのことですので、トレドに眠る方々のご尊顔を拝見するには
現地へ行かねばなりません。苦苦苦…

図書館という手があったんですよね。遅ればせながら私もさっき予約を入れてきたところです(中央図書館でないと分からないというので)。ありますように。
くみぞうさまは、13巻目のあの資料提供者の方だったんですか!青池先生に認められて素晴しい名誉ですね!きちんとくみぞうさまに許可の承諾を取られたというのも青池先生のお人柄が察せられます。
ぼちぼちと楽しみに読ませていただきますので、これからもよろしくお願いします。

Bonさま
私も最初は図書館で読みました。感動でしたねぇ…しみじみ
Bonさまも早く手に取られるといいですね!
資料提供なんて照れてしましますが写真を送らせていただいたのは私です。エヘ。
「アルカサル」の片隅に名前を刻んでいただけて本当に嬉しいです!
あの気持ちを思い出してアルカサル道に精進しなくては!
これからもお付き合いくださいね!

10月20日図書館からの取り寄せが届き、皆さんが四苦八苦なさったという理由が分かりました(^^; これは2週間じゃ読めませーん。
僭越ながら、これは翻訳の質の問題ではないでしょうか。絶版になったのも無理からぬ・・・言語のフランス語はこんなに読みにくくないのではないかと思います(つれあいが英仏バイリンガルなので読ませて訊いてみたい気がする)興味深いことに英語版はアマゾンで販売してます。
http://www.amazon.com/History-Peter-Cruel-King-Castile/dp/0559985614
アマゾンジャパンにもありました
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Denglish-books&field-keywords=The+History+of+Peter+the+Cruel%2C+King+of+Castile+and+Leon&x=12&y=20

cachacaさま
本当に読みにくいですよねー。
アルカサルで背景を読み込んで、名前とかもきちんと統一して再出版して欲しいです。
「アルカサル」を知らずに史伝を読んだとして「おもしろい!」と思える自信、正直私にはありません。
わけわからんわー!と壁投げかも←罰当たり
>英仏バイリンガル
なんと重宝(失礼)な!
以前フランスの某所に問い合わせをしたことがあるのですが、
フランス語はもちろん英語もさっぱりな私はスペイン語で問い合わせをして娘に絶句されました。
えへ。
英語版が読みやすいようなら購入してみたいです。
読みこなせなくてもコレクションになるかと(笑

アマゾンにメリメとは別のDillon著作が載っていて、ちょっと調べたらメリメと同年代に、イギリス人でありながらスペインで生きた歴史作家らしいです。それで当時のスペイン王からも厚遇され爵位までもらったとのことで、もしかするとメリメとは異なる視点から書いてあるかもしれないと思って、こっちを買おうかと思案中。
もしよろしかったら、リンクさせていただけませんか?といいながら、リンクのつけ方がイマイチよく分からず、項目別になってしまってます(^^;;;

cachacaさま
そんな人がいるなんて知りませんでした!
もし読まれましたらどの程度のページ数なのか教えてください!
お願いします!!!
リンクの件、嬉しいです。
どうぞ貼り付けてくださいませ~。
こちらもはらせていただきますね♪

これなんです(↓)
http://www.amazon.co.jp/History-Castile-Talbot-Dillon-Volumes/dp/1170842690/ref=sr_1_9?ie=UTF8&s=english-books&qid=1289109358&sr=1-9
まだ届いてませんが、第1巻だけで300ページ以上。ペーパーバックといっても、向こうのは紙が日本のように薄くないのでかなり分厚いんじゃないかと心配(^^; 何がって? 私はできるだけ旅支度は身軽にしたいほうだから。
リンク貼らせて頂きました。

cachacaさま
Dillon?誰それ?でしたがTalbotで気がつきました。よく引用で出てくるので。
そういう名前だったんですね(笑
1巻で300ページ以上ですかー…キツイですね。
洋書で300ページ程度だと日本語の本ほど内容にボリュームがあるわけではないと思いますが、厚みはありますよねぇ…
背中が割れてくるし手は疲れるし、好みのタイプではないですが内容は気になります!
ぜひとも旅のお供に連れてってあげてください。
オススメ度を教えていただければ幸いです~

今日やっとアマゾンから発送メールが届き、到着予定日は11/20-27だって。。。何しろUKから発送。
John Talbot Dillonは引用でよく出てくるんですか?UKでは大学の歴史専攻の必読書のようです。

さっき、やっとDillonの本が届きました。取り急ぎおしらせまで。

cachacaさま
ものすごくお返事が遅れてすみません!
あぁもう2週間もたっていたのですね(汗
ドン・ペドロ関係の何冊かの中でTalbotが引用されていて名前だけは見たことがありました。
そんなメジャーな大御所だとは思ってませんでした(汗
これから自分の時間が少し増えそうなので、語学の勉強に頑張ろうと思います。
いつか読む本リストに入れさせていただきます!

Dillonの本でひょんなことを発見しました。長くなるので自分のブログにアップしてます。よかったらご覧下さい。もしすでにご存知のことでしたらごめんなさい!

cachacaさま
おひさしぶりです!
ブログ拝見させていただきました。
Dillonの本、読み終わりましたか?
ドン・ペドロとエンリケ中心で構成されてる感じなんでしょうか。
メインじゃない人たちについても色々書かれてるといいなーと思ってるんですが…
そしたら頑張って読みたいと思います!

もしかして願掛けしてました??? しばらく音沙汰なかったと思ったら、娘さんのダブル合格!結果が出るまで動かない方がいい結果になるんじゃないかって、私、よく勝手な思い込みでやるんですよ(^^) だからもしかして、くみぞうさんもそうかも。。。なんて  
Dillonの本は淡々とドンペドロの史実だけ書いてあります。エンリケでさえ、どんな人物だったとかは書いてない。やっぱり教科書的です。

cachacaさま
私は願掛けをするようないい親じゃないんです~(笑
ただのぐうたらです!
発表がある日まではなんとなく気が抜けたというか手に付かない感じでぐうたら。
発表後は手続きだのなんだのと色々あったりで、一段落したあとも結局ぐうたらしてしまってました。
教科書的ですか…変にエンリケに入れ込まれてたらおもしろくないし、淡々と語られるのもいいかもですね。
抜けてる部分が多いと残念な気もしますが…

カキコミがダブってごめんなさい!エラーが出たんです。削除してください。
ロペス目当てなら、Dillonは外れです(きっぱり)。メリメの英語版を注文しようかと思ったんですが、アマゾンで注文しても、結局イギリスからの発送なので、数週間かかるんです。今だとクリスマスで遅れるだろうし、出発までに届かない可能性があるのでやめました。

cachacaさま
削除しておきました~。
このブログ、反応がニブイときがあるのでたまにこんなことがあるかもしれません。
メリメの英語版…私には読みこなせそうにないのでスペイン語版を購入してみようかなーと考えてます。
日本語版と合わせて読んでみたらスペイン語学習の一助になるかも…
休みになったらおもしろそうな本を探してみようと思います。
オススメあったら教えてくださいね~
La petrista del siglo XXI

くみぞう

Author:くみぞう

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