スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドン・ペドロとの再会

プリンセスゴールドにて再開された「アルカサル―王城―」。 書店で姫金を購入後、大急ぎで帰宅してページを開き思わず息をのんだ。 そこにあったのはドン・ペドロの礼拝姿。 思えば2年前の2005年2月15日、私はマドリッドの国立考古学博物館でドン・ペドロの礼拝像と対面したのであった。この礼拝像は王冠をいただいてはいないのだが、マントの折り返しや中に着込んだ鎖帷子、手袋と下膊甲など、青池先生が描かれた姿とほとんど同じ。 青池先生は、ドン・ペドロへの敬意と鎮魂の思いをこめ、王冠をいただいた礼拝姿を描かれたのかな、と思った。 まさか丸2年を経てこのような形でドン・ペドロと再会するとは思ってもいなかった。 もしかしたら未完のままになってしまうかもしれないとさえ思っていたから。 今はまだ気持ちが乱れ、胸がいっぱいでおまけに泣きすぎのため頭痛がひどい。 皆さまの感想をお聞かせください。それを読んでまた泣きたいと思ってます…
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ドン・ペドロの礼拝姿・・・扉絵のですか?さすがくみぞうさん。実際に目にされているだけにすぐにお解かりになったのですね。尊敬。
回想という形で登場するすでに亡くなったマリア王妃。愛妾独り増えていましたね。彼女の子が生き残るのでしょうか?
娘達の事も、長女の薄幸がすぐそこに迫って来ていると思うと涙・・・。
何度も読み返したいと思います。

もりちゃんさま
そうです。扉絵の王様です~
写真をよーく見るとマントの柄がちょっと違うようなんですけど。
マリアの死が回想という形で描かれていることで、多少ショックは和らいだような気のする私です。600年も前に亡くなった人たちではありますが、漫画の中とはいえ亡くなっていくのを見守るのは辛いです。あの短い描写でも涙なくしては読めませんでしたから、中断前のテンポでじっくり描かれてたらしばらくまともに生活できなかったんじゃないかと思います。
…それにしても大きな誌面で読みたかったですね(涙

私のところは今日やっと入荷してました。
手にとってはみたものの、開いて中を読むのがちょっと怖かったです。
王様、ロペスさま、王女様たち…これからのことを思うと普段泣かない私でもじわ~っとこみ上げてきました。
今回は王様の最期の場面が描かれてなくて少し安心しました。とてもじゃないけど正視できないと思いました。
本当にコンスタンシアは王様似のきりっとした美少女に成長しましたね。(「まるで王がそこにいるようだ」)
同じ父親似でもブス姫ホアナは…

こんばんは。日曜に姫誌入手しました。
やらなきゃならないことがあった上にちょっと風邪気味なので、封印中です。コンディションを整えてからじっくり読みます。今読んだらきっと何も手につかなくなる~
>大きな誌面で
私、大きな(というかA4版の)雑誌だとばかり思っていたのです。表紙絵はネットで確認して行ったのですが、本屋で「ない!もしかして売り切れた?」とあせりました(笑)
そして、雑誌のお値段にちょっとびっくりしました。特大号だから高めで600円なんだ♪と思ったのですが、いつもこのお値段なのですね。考えたら、私、何年も漫画雑誌売場に行ってませんでした(コミックスはたまに買うんですが)。カルチャーショック…

東京へ戻って参りました。
前編を読んだ時はあんなに辛い気持ちだったのに、いざ北海道についてみたら美味いもん満載で目の色が変わり(汗)
ああなんて即物的な私。
エンリケに「領地あげるよ♪」って言われたらついていっちゃうタイプですね…
というわけで、ネタバレ解禁でしょうか。
マリア、アルフォンソ、イネストロサ、いきなり死んでしまいましたね。
それぞれのエピソード、普通に連載が続いていればもっとページを費やして描写されたのでしょうが、まさに怒濤の展開とう感じでした。
エル・レビが出てこなかったのは、物足りなくもありますが、ちょっとほっとしました。
ガルシ・アルバレスの死に方も…
史実の通りなら悲しすぎるので、あれで良かったのかも。
次回はロペスのカルモナ攻防がメインになるのでしょうか。
青池先生の日記によるとカタリナ・デ・ランカスターの時代まで描かれるようですが、ロペスの最期が詳述されたら辛すぎる。
ベアトリスのその後も気にかかります。

RINOさまへ
私も本を開くのにちょっと勇気がいりました~
書店で手に取って家に帰るまでドキドキ、読んだあともなんだか体がフワフワして、これで王様謀殺シーンがきっちり描かれていたら、魂まで抜けてしまってた気がします。
>まるで王がそこにいるようだ
本当にそうですね(笑
イサベルと2人、どんなに心細く過ごしただろうと思っていましたが、青池版コンスタンシアの姿を見て、異国の地でもカスティリャ王女としての誇りを失うことなく、強く生きたに違いないと思いました。

秋津羽さま
風邪ですか?そろそろインフルエンザが流行り始めたとのことですのでお大事にしてくださいね。心も体も万全な状態で読まれることをオススメします~
私がいつも行く書店では姫金は毎月5冊くらいの入荷でしたが、今月は10冊×2山平積みされてました!それでも昨日行ってみたらもう3冊くらいしか残ってませんでした。
さすが王様…!

Mlle Cさまへ
楽しい旅になりましたか?
お天気にも恵まれたのではないでしょうか←道民基準
>エンリケに「領地あげるよ♪」って言われたらついていっちゃうタイプ
王様に見つかったらバッサリですよ(笑
イネストロサやマリア、アルフォンソの死には、そう多くページが割かれていませんでしたね。それでも十分悲しくて、読むのが辛い、でも読みたい…あれ以上描き込まれたらとても読み進められなかった気がします…
アルバレスの死もあっけなかったですが、ドン・ペドロがこれ以上臣下に裏切られてボロボロになる姿は見たくなかったのでホッとしました(ごめんよアルバレス
エル・レビもマリア母太后も出ませんでしたね。残念ですが、これ以上詰め込むのはムリだったでしょうし、コミックス化の折には加筆を期待したいと思います。
La petrista del siglo XXI

くみぞう

Author:くみぞう

検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
タグ

キャサリン・スウィンフォード コンスタンシア 外伝 公爵夫人の記 モンティエル 完結 セビリア カルモナ マルティン・ロペス チョーサー ジョン・オブ・ゴーント イサベル エドムンド バイヨンヌ ファドリケ パラドール アルマグロ シウダ・レアル サンティアゴ・デ・コンポステラ ロドリゲス 考古学博物館 ファルコ 礼拝像 ペードロ イネス・デ・カストロ カタリナ ホアナ・デ・ビレナ ダルブルケルケ カンタベリ物語 イネストロサ ジョアン デュ・ゲクラン JohnofGaunt ジョーン ホアナ・デ・カストロ ブランシュ・ド・ブルボン ブランカ・デ・ナバーラ メリメ カブレラ レオノール・ロペス 

CustomRssReader
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
QRコード
QR
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。