スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「エロイカ」の歩き方



「エロイカより愛をこめて」作品舞台を巡る世界の旅
「エロイカ」の歩き方
「聖地巡礼」の決定版!
旅先で青池作品のハイライトシーンが回想できる
伯爵や少佐と一緒にヨーロッパ諸国を旅しよう

『アルカサル―王城―』の作品舞台も収録←!!!!!


12月18日(土曜日)に到着し、週末にじーっくり読んだ。
エロイカファンにとって待ちに待ったガイドブックの登場。
いつか私もこの本を片手に各国を訪れてみたいものよ…
かつて海外の観光地で『地球の歩き方』を広げる日本人が多く見られたそうだが
(私は1人しか見たことないけど)今後は『「エロイカ」の歩き方』を広げる同志の姿が見られるかも?

おまけ的な扱いだが、アルカサルの舞台となった町も取り上げられている。

都市/エリア別(8都市)
カルモナ、グラナダ、コルドバ、セゴビア、
セビリア、トレド、ブルゴス、モンティエル

物件別(11物件)
アルカサル(セゴビア)
アルカサル(セビリア)
アルハンブラ宮殿(グラナダ)
黄金の塔(セビリア)
カテドラル(グラナダ)
カテドラル(トレド)
カテドラル(ブルゴス)
グアダルキビール川(セビリア)
セビリア大聖堂(セビリア)
ドン・ペドロの首(セビリア)
メスキータ(コルドバ)

ブルゴスが取り上げられたのは意外。
もちろんドン・ペドロ生誕の地でもありカスティリアの中心都市ではあるのだが、
私としてはヘレス・デ・ラ・フロンテラとかガリシア方面来るかな~と思ってた。
旅行しやすい都市をピックアップしたのかな?
でも、定番中の定番アラゴン王国のバルセロナがスルーされてる。
青池先生に良い思い出がないせいだろうか(笑
英仏西葡を網羅する『「アルカサル」の歩き方』の出版を切望!
スポンサーサイト

青池保子マニアクス

青池保子マニアクス昨日入手!
1~2日入荷が遅れるとわかっていながらも土日は姫金を求めてさまよい歩いた
↑車がないので文字通り徒歩
インタビュー記事で「モンティエルのドン・ペドロのお祭りにも行ってみたい」との
青池先生の談話が載っていたが、私も現地で見たいよぅ。
なんとか資金と休暇を捻出できないものか…ブツブツ
それにしても遠い異国のローカルなお祭りまで見られるなんてつくづくネットって便利。
今冬の寒波でセビリアはみぞれが降り、カルモナには雪が積もったそうでパラドールもこのとおり

http://www.youtube.com/watch?v=0zpJ4fHfZqg
nieve(雪) carmona(カルモナ) セビリア(sevilla)で検索すると大はしゃぎの地元民が山ほど出てくる。

tag : モンティエル カルモナ セビリア パラドール

【コミックス】エロイカより愛をこめて/18巻


巻末に「スペイン印象記」収録。
26日間に渡る取材旅行で訪れた町はマドリッド、セゴビア、コカ、メディナ・デル・カンポ、トロ、トルデシーリャス、バリャドリド、ブルゴス、サント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサダ、ナヘラ、ログローニョ、パンプローナ、カラオラ、トゥデラ、タラソナ、レオン、サンティアゴ・デ・コンポステラ、セビリャ、カルモナ、バルセロナ…
と20箇所にも及ぶ。
ブエルタ・ア・エスパーニャ並みの強行軍。
すごい!うらやましい!
当時、日本からの直行便があったのもうらやましい!!
La petrista del siglo XXI

くみぞう

Author:くみぞう

検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
タグ

キャサリン・スウィンフォード コンスタンシア 外伝 公爵夫人の記 モンティエル 完結 セビリア カルモナ マルティン・ロペス チョーサー ジョン・オブ・ゴーント イサベル エドムンド バイヨンヌ ファドリケ パラドール アルマグロ シウダ・レアル サンティアゴ・デ・コンポステラ ロドリゲス 考古学博物館 ファルコ 礼拝像 ペードロ イネス・デ・カストロ カタリナ ホアナ・デ・ビレナ ダルブルケルケ カンタベリ物語 イネストロサ ジョアン デュ・ゲクラン JohnofGaunt ジョーン ホアナ・デ・カストロ ブランシュ・ド・ブルボン ブランカ・デ・ナバーラ メリメ カブレラ レオノール・ロペス 

CustomRssReader
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
QRコード
QR
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。